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毎日やるべきことをやってきたから合格できた
最初のころはひたすら受講の日々でした。入学がほかの人と比べて時期が遅かったこと、基礎がまだ疎かだったこともあり、取る講座が多く、平日は1~2コマ、休日は2~3コマがマストで、1コマでも落とせばリカバリーが大変でした。
部活を終えて東進に行って睡魔と戦いながら、受講し、さらに高速マスター基礎力養成講座も進めないといけない。個人的にはこの時期が受験の中で1番辛い時期だったと思います。それでも同じ部活のメンバーが東進で頑張ってる姿に励まされて、毎日ノルマをやりきることが出来ました。今思えばあの時期を乗り越えたことで、粘り強く取り組む力が身に付き、最後まで走りきれたと思います。
夏休みに入ってからは、1日14~15時間勉強を目標に毎日東進に通い、主に過去問演習に取り組みました。共通テスト1周目は併願校の合格点にも届かず、早稲田大学の過去問では半分程度しか取れず、改めて受験の厳しさを痛感しました。演習をすべて終えてからは、今まで受けた講座の再受講と復習をしました。特に世界史は後半コマになるにつれて、ほとんど覚えていませんでした。それでも毎日着々と復習して、夏休みが終わるころには基礎固めはある程度できて、模試でも伸びを実感しました。
9月からは志望校別単元ジャンル演習講座が始まり、自分の苦手な分野をひたすら解きました。最初は目標点を超えられずレベルを落とされてばかりでしたが、段階を踏んでいくにつれて解けるようになり、苦手を克服できました。しかし、早稲田の過去問の2周目を解いても、あまり大きな変化は感じられませんでした。
そこで効果があったのは第1志望校対策演習です。出題形式が似ている大学の問題を解き解説授業を見ることで、問いの狙い、既存の知識をどう生かすかを知り、点を伸ばすことが出来ました。試験当日までは復習とこれら2種類の演習の繰り返しでした。合格点に届かず何度も心が折れそうになる時もありましたが、毎日その日のベストを尽くすことを意識して勉強しました。その結果志望をかなえることが出来ました。
1年をざっくり振り返ってみましたが、合格したのはやはり毎日こつこつやるべきことをやってきたからだと思います。よく「学問に王道なし」という言葉を聞きますが、本当にその通りです。使える時間は全て勉強に割いたと言ってもいいくらいこの1年間勉強しました。
僕は将来外国語教育に携わる道に進もうと思っています。受験生活で得たこれらの経験を今後の進路に活かしていきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
入学するときの最初の面談。あの時に早稲田を勧められて、本気で受験勉強に取り組もうと思った。
千題テストで担任助手の方に2問差で負けて悔しかった。
正答率が高い問題で自分が間違えたときは重点的に復習する。それがすべて正解したとして、自分の志望校の合格点にあと何点足りないかを計算して自分の今の立ち位置を知る。
Yes
部活と勉強の両立ができると思ったから。
勉強の息抜きとして利用した。みんなで励ましあえた。
音楽を聴く。眠くなったら散歩に行く。
高速マスター基礎力養成講座
休憩時間や移動時間などのスキマ時間に気軽にでき、コンテンツが充実している。
過去問演習講座
早い時期にできるから、その段階での学力が分かる。自分の苦手範囲がわかる。解説授業が分かりやすい。
実力講師陣
ひとりひとりに違った魅力がある。
【 入試英語@勝利のストラテジー 】
今までただ左から右に流してなんとなく意味を考えていたが、構造を知ることで難関私大の長文が読めて解けるようになった。テキストは書き込みスペースが大きくメモがとれて復習がしやすかった。
【 ハイレベル私大現代文トレーニング(総合演習) 】
点数が取れなくなってスランプ気味になっていた時に再受講したら、再び点数が取れるようになった。林先生の現代文を読むときの視点が僕にはとても合った。
【 基礎からの的中パワーアップ古文 】
なんといっても見た目のインパクト。雑談もとても面白かった。古文全く読めなかった僕でも最初は簡単なところから始めるステップアップ式で最終的には読めるようになって、伸びを実感しやすかった。















