この体験記の関連キーワード
辛い時も、そうでない時も、遠慮せず周りの人に頼る
まず1つ目は、東進のシステムを最大限活用することです。私は入学してから、どんなにやる気のない日でも、高速マスター基礎力養成講座で英単語をこなすようにしていました。音声を聞きながらクイズ形式で覚えていくものだったので、暗記が苦手な私でも3年生になるころには十分に覚えることができました。
また、志望校別単元ジャンル演習講座では、自分の苦手なところをピンポイントで勉強することができました。自分が苦手だと思っていなかった範囲も、実はあまり理解していなかったのだと気づけたことがよかったと思います。また、復習として何度も映像による授業を見ることができ、自分がわからないと思っている範囲をすぐにつぶしていけたのもよかったと思います。
大切だと思うことの2つ目は、先生や友達、家族に頼ることです。私は元々不安になりやすいほうで、夏休みの時期と、11月から共通テスト本番までの時期に、勉強がすごく辛くなりました。しかし、夏休みのときには文化祭準備で会う友達と勉強の愚痴を言い合い、共通テスト前には学校の先生に話を聞いてもらったりして、どうにか乗り越えることができました。東進の担任の先生や担任助手の方も、寄り添ってくれたり、背中を押してくれたりして、私の力強い味方になってくれました。辛い時も、そうでない時も、遠慮せず周りの人に頼ることが、長い受験勉強を乗り越えるために重要だと思います。
受験勉強は辛い部分もありましたが、成長できる良い機会でもありました。大学でもいろいろな学びができたらなと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
共通テスト本番レベル模試の結果が良くなかったときも、もっとできるはずだと励ましてくれた。
やる気が落ちていた時に、無理に気合を入れようとせず、寄り添ってくれた。
自分の立ち位置を、高いレベルの生徒と比較することができる。
Yes
映像による授業だったため。通いやすい場所にあったため。
勉強とは関係のない雑談もして、勉強の良い休憩になった。
文化祭の準備に、忙しくても参加したことで、精神的に健康でいることができた。
周りに相談。おいしいご飯を食べる。勉強する。
志望校の部活やサークルを調べる。
かっこよかったから。
自分の興味のある分野を知れる機会。成長できる機会。
様々な言語や文化、宗教などを学び、世界の人々に対する理解を深める。
高速マスター基礎力養成講座
共通テストで出題される単語を、素早く覚えることができるため。
過去問演習講座
過去問の本よりもしっかりと解説があり、わからなかったところを放置せずに済んだから。
志望校別単元ジャンル演習講座
わからないところから、わかっていると勘違いしていたところまで、苦手な範囲をすべて網羅できたから。
【 スタンダード世界史探究 PART2 】
教科書を読むだけでは理解しにくいところも、わかりやすく説明してくれる。何度も見て、授業ごと覚えてしまうと最強になれる。















