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自分がやるべきことをノートにまとめ、計画に役立てた
高校2年生の冬休みには東進の冬期合宿に参加しました。そこで高い目標を持つ合宿生たちの熱意を目の前で見て、大きな刺激を受け、自分にも火がつきました。
また高校2年生の冬は、共通テスト英語の完成と英検準1級合格を目標に、特に英語の学習に力を入れて取り組みました。
高校2年生のうちに基礎を詰め込んだつもりでしたが、夏休みに第1志望の過去問を解いてみると全く歯が立ちませんでした。しかし「半年後には合格点に届かせなければならない」と考え、今自分に何が足りないのか、何をすべきかをノートに書き出し、日々の学習計画に役立てていました。
模試でも同様に、自己採点をして自分が間違えた範囲や単元を把握し、どの範囲をどのくらい進めるのかをノートに書き出して、それをもとに計画を立てて勉強しました。そしてまた模試を受け、苦手範囲をつぶしていく。このサイクルを入試まで繰り返していました。
志望校別単元ジャンル演習講座や第1志望対策演習では、とにかく量をこなすことを意識して取り組みました。多くの問題を解き、自分がどのような問題で間違えやすいのかを分析し、「次に同じミスをしないためにはどうすればよいか」をノートに書き残していました。分析では特に質を意識して取り組んでいました。
また、私は学校に一般受験の友達が少なく、悩みを1人で抱え込みがちでした。そのため、東進の終了後面談で担任助手の方々に相談することで気持ちを整理していました。
最後に私が1番伝えたいことは、英検準1級を早めに取得しておくことです。実際、私は英検利用で合格できた大学がいくつかありました。S-CBTを活用して何度も受験し、弱点を改善していけば必ず合格できます。ぜひ頑張ってほしいです。
私は将来、観光業に携わりたいと考えています。そのため、進学先である明治大学国際日本学部で、英語を流暢に話せるようになること、コミュニケーション能力を磨くこと、広い視野と教養を持つことを目標に、意欲を持って学びたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
担任助手の方が受験生の時から仲が良かったので、友達のような関係だった。弱気だった時に叱ってくれたのが嬉しかった。
低学年のうちから、本番レベルの共通テストを受けることで、共通テスト本番までに何をどうしたらいいかが分かるので、おすすめ。
Yes
東進が1番活気があって、通うのが楽しそうだったから。映像による授業は緊張せずに自分のペースで進められるから。
チームミーティングでライングループを作って、夏休みに早起きを頑張ったこと。
冬期合宿で受験勉強に火が付いた。
人生の先輩方から得られるものがあった。
英語ができなくなったとき。覚えきったと思っていた英単語、英熟語を詰めなおした。
音楽を聴く、たまにコンビニでお菓子買う。
色々調べているうちに人文科学の分野に興味をもったから。
人生で1番熱中できたもの。
観光業に就きたい。
高速マスター基礎力養成講座
隙間時間や息抜きに丁度良い。単語帳が苦手だったので、高速マスター基礎力養成講座でほとんどの単語を覚えた。
過去問演習講座
本屋に売っている過去問の本は直近3年分が多く、10年分手に入れるのはなかなか難しいが、これなら簡単に手に入れられるし、かさばらない。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分では見つけられない類似の問題や、単元もやらなくてはいけないので、様々な傾向に触れられて良い。
【 スタンダード世界史探究 PART1 】
テキストがよい。加藤先生は、学生目線で説明してくれるので、とても分かりやすい。会ったことはないけど、恩師だと思っている。
【 英検準1級合格講座 】
スピーキングが付いていることに驚いた。本番のような緊張感をもって行えた。
【 基礎からの的中パワーアップ古文 】
雑談が面白くて受講するのが楽しみだった。楽しんで受けていたのに、自然と力もついていた。















