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日々の積み重ねが少しずつ力になっていった
そこでまずは、基礎固めから着手しました。この時期に基礎を確実に固めていたことが、夏休み以降の過去問演習に非常に役立ちました。学力を伸ばすために1番大切なのは、焦らずに1つずつ進めていくことだと実感しています。
東進の高速マスター基礎力養成講座や通期講座の受講は、勉強習慣を身につける面と、基礎を固める面の両方で有効でした。特に、「スタンダード日本史」を活用し、通史を一気に終わらせて何周も繰り返したことで、日本史の用語や流れが頭に入り、その後の学習がスムーズになりました。
受験生活を過ごす中で、指針を失いそうになることもありましたが、そのような時には、担任助手の方々に相談に乗ってもらったり、チームミーティングで細かく計画を立てたりしたことで、やるべきことを明確に捉えることができました。そうして徐々に、小さな目標から逆算して達成するために行動することが習慣化されていきました。
受験期を振り返ってみると、急激に成績が伸びたり、過去問の点数が上がったりする代わりに、日々の積み重ねが少しずつ私の力になっていったように思います。最終的には、第1志望である早稲田大学に合格することができ、自らを信じて努力し続けることの大切さを、身をもって学びました。この経験を忘れずに、これからも努力し続けて、私の夢や目標を達成できるよう頑張りたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
どのくらいのペースで何をすればいいのかを教えてくださったことです。
私の志望校に通っている方から、対策の仕方などを細かく教えていただいたことです。
とにかく復習することをおすすめします。
Yes
自由なペースで学習を進められることに魅力を感じたからです。
息抜きに活用していました。クリスマスの昼に、メンバーのみんなでご飯を食べに行ったことをきっかけに、勉強のやる気がさらに上がりました。
忍耐力と体力が身につきました。
悩みを人に話してすっきりした後、ひたすら勉強していました。
友達と話したり、終わった後の計画を立てたりすることでした。
キャンパスに惹かれたうえ、興味のある分野を学べる学部があったからです。
心から「やってよかった」と思える経験でした。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
流れがスッと頭に入ったからです。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
より高いレベルの問題を解くことで英語力が鍛えられたからです。
【 早大古文スペシャル 】
古文の基礎を生かしつつ、早稲田レベルの問題に慣れることができたからです。















