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35年分の東大世界史の過去問を演習した
まず1つ目の役に立った東進のコンテンツについて、特に2次試験の過去問演習講座が役に立ちました。採点指導はもちろんですが、トップ講師の方々が1問1問非常に丁寧に行う解説授業は、復習においてこの上なく便利でした。これは、東進生だからこそ享受できる素晴らしいシステムだと実感しています。
2次試験の過去問に関しては、社会2科目と数学を25年分取り組みました。特に世界史を重視し、他の参考書も併用しながら1989年度の分まで遡って約35年度分をこなしました。膨大な演習を重ねる中で、何度も「前に過去問で見たことある!」という問題に出会うことができました。
僕にとって、過去問は正義です。過去問に徹底的に取り組むことは合格に直結し、逆に疎かにすることはリスクを負うことと同義だと考えています。
次に2つ目の東大推薦との両立について、東大推薦への挑戦は、例えるならば、「旅行」ではなく「旅」でした。情報が少なく、周囲が一般入試の勉強に励む中で提出書類を何度も見直す作業は、精神的につらく感じることもありました。
しかし、推薦入試を通じて僕自身を深く見つめ直したことは、かけがえのない経験となりました。ただし、推薦はあくまでチャレンジと捉え、一般入試の学習の手を緩めないことが合格への鉄則です。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
私立の併願校選びに悩んでいたとき、豊富な知識から様々な助言をいただいたことです。
共通テスト本番レベル模試で思うような成績が取れなかったとき、励ますだけでなく、今後の方針を冷静かつ客観的に考えてくださったことです。
しっかりと復習することをおすすめします。WEBに上がる採点基準も確認し、特に社会では、加点ポイントをもぎ取る練習をすることが重要です。
Yes
東進では、僕の都合に合わせてフレキシブルに授業日程を構築できると感じたからです。
モチベーションの維持に役立ちました。共通テスト直前に、ミスしやすいポイントを共有し合って、ミスに備えたことは良い思い出です。
隙間時間を活用することができるようになりました。
推薦受験と一般受験の対策を両立する必要があり、周りが勉強している中、1人で書類を整理することはつらかったです。しかし、高2からの勉強貯金を信じるようにしていました。
東大を思い浮かべることでした。
地理を学際的に学べる学部が存在していたからです。
人生における様々な能力を獲得できるきっかけになりました。
高齢社会を解決するための地理学的な研究を行いたいです。
【 東大対策文系数学 】
志田先生の解説がわかりやすく、丁寧だったからです。
【 難関国立大総合英語 】
英語の「読み方」を教えてくれたからです。宮崎先生が、英文の構造だけでなく、文章全体の構成に注目している点が独特でした。
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】















