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生活習慣の改善や集中力の向上など人間として成長
その中でも僕は志望校の決め方が良かったのがこの結果を招いたと思っています。自分の得意を生かすことのできる受験形態を選んだおかげで、無事に終えることができたので、この4つの中で1番大切だと思います。
逆に悪かったことの1つ目は、家であまり勉強できなかったことです。2つ目は2年生で基礎を固めることができず、応用力があまり身につかずに本番を迎えてしまったことです。3つ目は受験の終盤で少し気持ちが緩んでしまったことです。
そんなことはありましたが、この経験を通して僕は生活習慣の改善や集中力の向上、そして思ってから行動に移すまでの時間が短くなり、人間として成長することができました。
そんな僕の経験の中で後輩へアドバイスしたいことは、基礎固めを最優先で行ったほうが良いということです。僕は、基礎を固め終える時期が遅かったゆえに、共通テストで少しひねられた問題を出され、そこで躓いてしまい、あまり良い点数を取ることができませんでした。なので、少なくとも高校2年生までには英語や数学などの主要教科の基礎固めは完璧に行い、そのあとに副教科の基礎を夏休み前までには完璧にすることを目指してほしいと思います。
僕はこの先、世の中の様々な物事に興味の持てる人が数十年後だけではなく、どの時代にも必要な人財だと思っています。なので、僕はそういう人たちを育てるために、教員となり、生徒たちに様々な物事に興味を持つような人を育てられるようになりたいと思っています。そんな教員になるために、大学で教育学の授業を取り、どうすれば人に興味を持たせられる授業を作ることができるのかを学び、それを教育現場で活用していきたいと思います。
そして自分も何事にも興味を持つことができるように、いろいろなニュースや記事を読み知見を深めようと思っています。さらに、大学内で様々な人とかかわったり、自立した生活を送ったりして、自分を人間として成長させていきます。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
自分や親の話を親身になって聞いてくれて、その後の自分のやるべきことがよく分かった。
自分の計画の道筋を立ててくれて予定を立てやすかった。
自分がどのくらいできているのかを定期的に確認できるので良かった。復習を大事にした方が良い。
学校の仲の良い友達が東進の設備を紹介してくれて、興味を持ったから。
あまり最初は話すことはなかったが、徐々に打ち解けていき、最終的には仲良くなれたので良かった。
物事全体を俯瞰してみて、改善した方が良いことを自ら見つけることが出来た。
共通テストの点数が足りず、少しモチベーションが下がったが、友達同士で励ましあって、乗り越えることが出来た。
好きな教科をやること
将来教員になりたいという夢があり、更に地元を離れて別の環境で一人で生きていき、自分を人間として成長させたいという思いがあったから。
きつかったけれど、終わってみるとやり切って良かったなと思った。
将来教員として生徒に様々なことを教えられるようになりたい。
高速マスター基礎力養成講座
隙間時間にスマートフォンがあればできるのでおすすめ。
過去問演習講座
過去問の年数が多くて多く演習をこなすことが出来るのでおすすめ。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分に合った演習を自ら進んでできるのでおすすめ。
【 スタンダード物理 Part1 】
授業の内容が分かりやすいかつ面白いので、楽しく勉強することが出来た。
【 スタンダード物理 Part2 】
授業の内容が分かりやすいかつ面白いので、楽しく勉強することが出来た。
【 スタンダード物理 原子・原子核 】
授業の内容で高校では学ばないような話を沢山聞くことができ、とても面白かった。















