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出題者の意図を考え、楽しむ姿勢で学びを深めた
入学してから受験までの1年間、登校することが生活の一部になっており、学校終わりには足が自然と東進へ向かっていたほどでした。学習習慣を途切らすことなく継続できたことは、受験期を通して得た大きな財産です。
特に印象に残っているのは、過去問演習講座の存在です。解説授業が充実していたことで、単に問題を解くだけではなく、「出題者の意図を考えながら解く」という姿勢を身につけることができました。「なぜこの問題が入試に出されたのか」「どのような力を測ろうとしているのか」を考えながら問題に向き合うようにした結果、問題の背景が見えるようになり、解くこと自体に楽しさを感じるようになりました。
上の視点を持つようになってからは、難しい問題に出会っても焦ることがなくなりました。出題者の意図を探ることで解法の糸口をつかめるようになり、学力の伸びにもつながったと感じています。これから受験を迎える後輩の皆さんには、受験勉強を「楽しむ姿勢」を大切にしてほしいと思います。目の前の1問1問と向き合う時間を楽しめるようになると、学びはぐっと深まるはずです。
僕は、この春から三重大学総合工学科情報工学コースに進学する予定です。専門的な知識を学ぶだけでなく、多様な考え方に触れながら、多角的に物事を捉えられる人間になりたいと考えています。東進で身につけた学習習慣と、考えることを楽しむ姿勢を大学でも大切にしながら努力を続けていきます。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
模試の結果を通じて復習するべき箇所が明らかになったからです。
Yes
楽しく通うことができると感じたからです。
過去問演習講座
演習量を多く積むことができたからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
色々な大学の良問が揃っていて面白かったからです。
東進模試
【 スタンダード物理 Part1 】
解説が面白いうえに分かりやすかったからです。
【 武藤一也のEnglish Champion -英語力の革命- 】
解説が丁寧で分かりやすかったからです。















