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合格

2433人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

徳島大学
医学部保健学科/放射線技術科学専攻

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岩本侑也くん

東進衛星予備校新倉敷玉島校

出身校: 岡山県立 玉島高校

東進入学時期: 高2・4月

所属クラブ: 生徒会執行部

引退時期: 高3・8月

共通テスト本番レベル模試

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最後まであきらめないことで合格をつかみ取れた

 東進に入ったのは高校2年生の春でした。当時の僕は放射線技師になりたいと思っていましたが、具体的な勉強プランはなくただ毎日やりたいことをやるだけの日常でした。当然模試の判定は満足のいくものではありませんでした。このままではまずいと思い、東進に入学しました。東進は静かな環境でほかの人が頑張る姿を見ながら勉強することができるので、僕にはぴったりでした。

東進で特に僕が役に立ったツールを紹介します。

1つ目は定期的に行われる共通テスト本番レベル模試です。2か月に1回行われるので、自分がいまどのくらいの成績が取れてどのくらい合格者との差があるのかはっきりさせることができました。また、この模試に向けて頑張ろうと思うことでモチベーションを常に維持することができました。

2つ目は志望校別単元ジャンル演習講座です。自分が苦手としている分野を分析し的確に出題してくれるので、苦手分野の克服にとても役立ちました。自分の志望する大学だけでなくほかの大学の問題を解くことで多くの解法の引き出しを得ることができました。

3つ目は東進の担任の先生との面談です。僕は東進の担任の先生に参考書の学習状況を常に報告し、第1志望校合格に向けて今しなければならないことを都度確認していました。僕1人だけでは不安になることも多く、メンタル面でもサポートしてくださいました。また、各時期における勉強への向き合い方を詳しく教えていただいたおかげで正しい勉強スタイルを身につけることができました。

受験生活は僕が思っていたよりも辛く、学力が伸びたのかよくわからない時期が必ず来ます。その時あきらめずに努力を続けられる人が合格をつかみ取ると思っています。僕自身半年間学力が伸びず、どん底の気分でしたが最後まであきらめないことで合格をつかみ取ることができました。最後の最後まで何が起こるかわかりません。自分のやってきたことを信じて最後まで頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

ちょっとした悩みでも相談に乗ってくれて不安を解消してくれた。また、各時期において勉強での注意点を教えてくださり、正しい勉強スタイルを確立することができた。また、僕が不安に思っていることを素直に話すと真剣に悩んでくれてとても勇気づけられた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

毎日帰る際に勉強がどのくらい進んだのか褒めてくれて自己肯定感が上がった。また、東進ノートでは日々励まされどんなに苦しくても勉強を頑張ろうと思えた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

2か月に1回あるので共通テストという形式になれることができた。また、自分がいまどのくらい過去の受験者と離れているのかを都度確認することができ、目標を常に明確化することができた。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

静かな環境で勉強することができ、自分の勉強に最大限の集中を注ぐことができるから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームミーティングではリーダーに立候補し毎週発言を行うことで、少しずつ自分の思っていることを話せるようになって面接でも大いに役立った。またメンバーの話を聞き、僕ももっと頑張らないとといったように奮い立たせることができた。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

前に立って発言することができるようになった。また自分の意見を正しく発言することができるようになって、面接では緊張することもなく、受け答えすることができた。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

勉強をただひたすらやるのかと思ったが、勉強するときと遊ぶ時のメリハリがきちっとしていて楽しく勉強することができた。また、合宿で友達になった人と最後までお互いを高めあうことができたので、参加してよかった。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

勉強だけしていても人間性が伴わなければ現代では生きていけないということと、人生何があるかわからないから、どんな業況でも対応できるような精神力が大事ということを学んだ。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

国公立の推薦でクラスの人が決まっていく中、受かった人が勉強しなくていいといった発言をしているのを聞き、なんで自分はこんなに勉強しないといけないのか苦しんだ。また、3年生で半年間成績が伸びず、何がいけないのかわからず苦しんだ。学校の友達が一緒に頑張ろうと励ましてくれ、常に気にかけてくれたおかげで諦めず、最後までやり遂げることができた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

勉強していない時間がつらいタイプだったので、東進では10時まで本気で勉強して、家に帰ったら少しだらけながら勉強するスタイルが自分には合っており、自由な勉強を心掛けていた。またアプリを使いながら自分はこれだけ今日勉強したという目に見える成果を大事にしていた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

中学生のころ大けがを負いMRIを撮影することになったが、大きな機械を前に緊張している僕に技師の方が優しく声をかけてくださり、安心して検査を終えることができることを今でも鮮明に覚えていて、その技師の方のような患者さんに安心を提供できるような技師になりたいと思いこの道を志した。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

長くつらく険しく苦難の連続でしかなかったが、大きく成長するきっかけともなった。泣くことのほうが多い受験勉強は必ず将来役に立つと思う。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

医療の届いていない地域に積極的に出向き、あらゆる人に先端医療を提供できるような人財になりたい。確かな技術を持って患者さんに安心を提供することと放射線を用いた治療でがんで苦しんでいる人に少しでも苦痛を軽減させてあげることができるようにしたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校別単元ジャンル演習講座
自分の弱点を的確に分析してくれて、自分には今何が足りないのかを知ると同時に苦手を克服することにつながった。他大学の問題を解くことで解法の引き出しを多く得ることができた。

東進模試
2か月に1回共通テスト本番レベル模試と記述模試が交互に行われるので現状を詳しく知ることができた。また返却スピードがとても速く、復習を早い段階で完了し、その後の勉強につなげることができた。

担任指導
ちょっとした悩みでも相談に乗ってくれて不安を解消してくれた。また各時期において勉強での注意点を教えてくださり、正しい勉強スタイルを確立することができた。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】
物理を公式ではなく現象から理解できるような講座になっていて、どんな問題でも状況を把握するときどこに注目すればよいのかを最短で学ぶことができた。授業も面白く、楽しく勉強をすることができた。

【 受験数学(理系)応用 】
大学入試を行くうえで必ず必要になってくる考え方を学ぶとともに、数学を解くうえで何に注目して解けばいいのかを知ることができた。

【 武藤一也のEnglish Champion -英語力の革命- 】
英語の文章を正しく読むとはどういうことなのかを知ることができた。その後の過去問演習で応用させていくことでスムーズに読解を進めることができ、英語の勉強が楽しくなった。

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