この体験記の関連キーワード
過去問演習でトライアンドエラー。1年で共通テスト27%アップ
しかし、それを機に受講を進めるスピードを加速させ、さらに参考書で徹底的に基礎を固めたことで、6月の全国統一高校生テストでは63%まで急激に伸ばすことができました。その後、夏休み中に過去問演習講座大学入学共通テスト対策を活用して「トライアンドエラー」を繰り返した結果、夏休み終わりの共通テスト本番レベル模試では70%まで引き上げることができました。また、夏休みに東京外国語大学の過去問に10年分取り組んでいたことも、その後のアドバンテージになったと感じています。
しかし、11月と12月模試では続けて70%のままで、成績が思うように伸びない状況に直面しました。ただ、そのような中でも諦めることなく、志望校別単元ジャンル演習講座と過去問演習講座を継続的にこなしました。その結果、共通テスト本番では77%まで到達することができました。
東進のコンテンツの中で特に役立ったと感じているのは、志望校別単元ジャンル演習講座です。この講座は、苦手分野の問題を「千本ノック」のようにひたすら解きまくるというシステムで、苦手分野を避けがちだった僕にとって本当に素晴らしい機能でした。また、過去問演習講座と連動して僕の苦手単元をAIが分析して出題してくれるため、とても効率的に実力を伸ばすことができました。2次試験の対策では特に助けられました。
今後、僕は東京外国語大学で国際関係を学び、外務省で働きたいと思っています。そして外交官となり、日本の素晴らしい外交、国際協調の姿勢を引き継ぎたいと思っています。
後輩の皆さん、これから成績が伸び悩むことや、目標と自らの距離を感じて辛くなることがあるかもしれません。僕自身も3年生の冬に伸び悩む時期があり、本当に苦しかったです。しかし、皆さんがするべきことは、自らを信じて進み続けることです。進み続けた先にはきっと素晴らしいことが待っているはずです。頑張ってください!応援しています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
出願校を迷っていた時期に何度も面談をしてくださったことです。
帰る際やコピーしている間に雑談してくださって気が休まったことです。
返却が速くて復習しやすいうえ、合格者平均と比較しやすい点がおすすめです。
Yes
クラスで成績の良かった友達が東進に通っていたからです。
忍耐力と、目標と現在位置の差を埋めるために論理的な計画を立てる習慣を身につけることができました。
高3の12月末という最後の大詰めの時期に伸び悩み、勉強にも身が入らなかったことがありました。
「周りの人に吉報を届けたい」と思い続けることや、受かった瞬間を想像することでした。
卒業生で外務省に就職する人がたくさんいたからです。
僕自身と対話し続けるような経験でした。
外交官になり、今の外交を継承したいです。
過去問演習講座
解きまくることで問題に慣れることができたうえ、僕の現在位置と課題がわかって役立ったからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
過去問演習講座で見つけた課題を克服するための問題を出してくれるため、過去問演習講座と併用することで成績を大幅に伸ばせたからです。
東進模試
ちょうどよいレベルで僕の課題を正確に見つけられたからです。
【 英文読解-論説文(記述型)- 】
先生が熱意があってわかりやすかったうえ、問題も難易度が高くてやりがいがあったからです。















