この体験記の関連キーワード
大問別演習で苦手な日本史の得点が2か月で2倍に
また苦手だった日本史に関しては、共通テスト演習講座の大問別演習をすべて終わらせ、6月の模試から8月の模試で得点を2倍にすることができました。同時に進めていた第1志望の過去問演習でも段々と合格者最低点を取れるようになり、順調に成績が伸びていきました。
そうして迎えた共通テスト本番、目標には届かなかったものの、なんとか及第点は取ることができました。このまま私立の試験も自分の実力を出せると思いました。しかし早稲田大学1発目である文化構想学部の試験、手応えはあったものの、自己採点をすると思っていたより点数を取れていませんでした。続く慶應商学部、早稲田文学部、教育学部でも思うような実力を出せませんでした。ですがこのことでかえって吹っ切れて、商学部、社会科学部では自信を持って解くことができました。
このように、過去問や模試で良い成績を取っていても、本番の緊張感に慣れることは難しいです。この緊張感に対抗するには運が重要だと思っています。受験の9割は実力で、残りの1割は運だと思えるくらいには重要です。運を味方につけるためとは言いませんが、これから受験を経験する皆さんには日頃の感謝を大事にしてもらいたいと思っています。今勉強できる環境があるのはお金を出してくれる保護者の方々や友人、東進の担任の先生や担任助手の方のおかげです。そういった感謝を忘れずに勉強に励んでいってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
入試を乗り越えるための戦略が明確になりました。
入試や大学の雰囲気を聞けたことです。
成績の返却が速くて復習がしやすいです。
Yes
近所では最大規模であり、兄も在籍していたからです。
チームミーティングは勉強の合間のリフレッシュになりました。
部活でついた体力を勉強にも反映できました。
本物の渡辺勝彦先生に会ってやる気が出ました。
12月の共通テスト本番レベル模試で悪い点数を取ったときです。翌月の疑似模試でなんとか巻き返せました。
部活を早めに引退したのに、第1志望に受からなかったら部活を続けているみんなに申し訳ないという気持ちで頑張りました。
商学系を学びたかったからです。
マラソンです。
早稲田大学商学部で主に金融や経済のことを学び、様々な地域、年齢、考え方の人たちと関わっていきたいです。
共通テスト大問別演習日本史
解説が細かいところまで載っていて分かりやすいです。3ヶ月弱で全て終わらせました。
過去問演習講座
特に日本史。本での解説は知識をただ淡々と書いているだけなのに対し、過去問演習講座は知識がなくても流れなどで解けるように解説しています。
志望校別単元ジャンル演習講座
早稲田大学の他学部の解説を見ることができたり、東大や京大などの難関大の問題にも挑戦することができたりします。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
神講義。part1は3周しました。part1は解釈の仕方を丁寧に解説しており、完璧にすれば初見の英文でも頭の中でそれらが反映されるようになり、速読と精読の両立ができるようになります。
【 早大現代文 実力錬成編 】
早稲田頻出のテーマや概念を1から分かりやすく解説していて、文章の理解力がより深まります。















