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合格

1771人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京科学大学
理学院

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原田峻汰くん

東進衛星予備校相模原橋本校

出身校: 神奈川県立 相模原高校

東進入学時期: 高1・7月

所属クラブ: 男子サッカー部

引退時期: 高3・7月

共通テスト本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

高1から東進で毎日最低2~3時間勉強した

 僕は高校1年の7月に東進に入学しました。当時は僕の所属する公立高校の授業の進みが遅いと感じ、参考書だけで理解するのもあまり自分には合わないと思ったので入学を決意しました。高校ではサッカー部にも所属し、週6日で3年の7月まで活動していたため、部活が終わった後に東進に直接向かうことで、疲れている中で最低でも2〜3時間の勉強時間を毎日確保できていたのは、今ではとてもありがたく感じています。

東進に入って役に立ったコンテンツは3つあります。

1つ目は高速マスター基礎力養成講座の英単語・熟語・文法・基本例文です。僕は暗記があまり得意ではなく、英単語帳も3年間で2周ほどしか使っていなかったのですが、この高速マスター基礎力養成講座のおかげで基礎的な単語はすらすらと読めるようになり、そこから分からない単語でも前後の文脈から推測できるようになりました。文法や基本例文も繰り返し演習することで、和訳の際に文の構造や構文が見えるようになったり、和文英訳でもどんな構文で英語にするべきかを即座に思いつくことができました。

2つ目は共通テスト本番レベル模試です。年に6回も行われるので、自分の弱点はもちろん、共通テストへの慣れも身につきます。これはとても大事な要素だと思っていて、普通なら試験日の2〜3か月前から対策を始めて、当日には緊張や高揚・不安などの特別な気持ちを持って試験を受けると思います。しかし、普段から共通テスト本番レベル模試を2か月に1回受けていると、当日でも平常心でいつも通りの実力が発揮できるようになると思います。僕も共通テストより2次試験の勉強を優先していましたが、試験日は緊張せずに普段通り解くだけで2次試験の足切りを優に超えることができました。

3つ目は今日のコラムです。受験勉強に必死になっていると、時事問題に疎くなりがちです。並び替えで国語力を鍛える面もありますが、それよりも受験勉強の息抜きとして直近の海外の情勢や日本の政治・法律についての議論などを知り、家族とそのことについて話すことでコミュニケーションがとれて、毎日リラックスできました。

東進で特に自分の助けになった講座にトップレベル物理があります。物理をより体系的に教わることができる講座で、たまに微積を用いることもありますが、理解できると物理のいろいろな要素がつながって見えて楽しく解くことができます。この講座で物理の仕組みを理解することがとても楽しく感じて、大学の物理にも少し興味を持ちました。授業を受けて物理を本質から理解するだけでも大きな意味と感動が得られると思うので、受講してみることをおすすめします。

担任助手の方との面談では、受験についてのアドバイスがとても役に立ちました。併願先の学校の過去問をいつ・どのくらい解くべきなのかが自分では決断しかねるものだったので、その助言に今ではとても感謝しています。また、担任助手の方が僕の志望校に入学していたので、問題の傾向や出願時の注意などを聞けてとても助かりました。

僕の入る大学は理工系にとても特化しているので、大学でたくさん数学を学んで将来は数学の教授になれるように日々努力を重ねていきたいです。また、学問だけでなく学校の部活に入りスポーツにも励んで、心身ともに成長していきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験についての塾長のアドバイスがとても役に立ちました。併願先の学校の過去問をいつ、どのくらい解くべきなのかが自分では決断しかねるものだったので、その助言に今ではとても感謝しています。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

助手が僕の志望校に入学していたので、問題の傾向だったり出願時の注意などを聞けてとても助かりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

とにかく慣れることが大事です。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

当時は僕の所属する公立高校の授業の進みが遅いと感じ、参考書だけで理解するのもあまり自分には合わないと思ったので入学を決意しました。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

初めにいつも単語のテストがあったが、それで1番早く解き終えることに意識して取り組みました。おかげで単語が即座に浮かぶようになりました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

継続する力が身につきました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

公開授業に参加して、先生ごとの考え方を直に教わることができました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

音楽を聴いて、歌っていました。また、試験前日には必ず盛り上がる曲を聞いていました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

僕の入る大学は理工系にとても特化しているので、大学でたくさん数学を学んで将来は数学の教授になれるように日々努力を重ねていきたいです。また、学問だけでなく学校の部活に入りスポーツにも励んで、心身共に成長していきたいです。社会には、数学をより発展させることで貢献していきたいと思っています。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
単語帳が必要ないほど単語力が身につけられました。

東進模試
共通テストへの慣れができました。

担任指導
受験について的確なアドバイスがもらえました。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】
数学を高校で教わる視点とは違う角度から見て問題を解いたり、高校で暗記するような事柄の根底にある考え方を教えてくれる講座であり、僕は元々数学が好きだったのですが、この講座でますます数学への興味が深まっていきました。僕が思うに数学の真髄から学べる最も重要なことは、問題に対する姿勢です。問題を見てすぐ答案を書こうとするのではなく、問われていることを理解し、答案の流れをイメージしてから書き始めるという準備がより綺麗な答案作成に貢献していました。また、問題を見ただけでは全く歯が立たないと思える時も、実験を重ねたり式の形から特徴を見抜いたりして何とか喰らいつくということも教わりました。

【 トップレベル物理Ⅰ・Ⅱ①②前期 】
物理をより体系的に教わることができる講座で、たまに微積を用いることもありますが、理解できると物理のいろいろな要素がつながって見えて楽しく解くことができます。僕は、この講座で物理の仕組みを理解することがとても楽しく感じて、大学の物理にも少し興味を持ちました。授業を受けて物理を本質から理解するだけでも大きな意味と感動が得られると思うので、受講してみることをおすすめします。

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