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共通テストの成績を1年で200点近く伸ばした
成績が伸び始めたのは高校3年生の冬からで、それまで勉強してきてやってよかったと思うのは、目標を決めることと、高校3年生の夏に基礎を固めることだと思います。僕は部活をしていたため、しっかり勉強と向き合えるようになったのは部活を引退した高校3年生の5月でした。部活動であまり勉強の時間が取れなかったため成績もよくなく何から手を付ければいいかわからない状況でしたが、この期間でこれを仕上げるなど目標を決めることで、やらなきゃいけないことがはっきりし、勉強のやる気も出てきました。
また昔は物理・化学が全くできず模試でも解き方が分からないことが多くあったので高3の夏に基礎問題集をひたすらこなし、教科書・参考書を読むことで得意なところから苦手なところまで知識を整理しました。その結果、冬には物理・化学の苦手意識をなくすことができ、得意も増やすことができました。面倒くさいと思わず目標を作る、基礎を大切にすることが成績を伸ばす1番の近道だと思います。
僕は受験を終えあの時こうすればよかったなど後悔が多く残りました。しかしその後悔という経験を忘れることなく大学生、社会人になってもその経験を最大限生かし過ごしていきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
第1志望校や他の行きたい学校の事しか調べていなかったが、他の実力校から安全校まで受験日程などの詳細を調べてくれた。また学習に不安だったことも相談にのってくれて助かった。
ずっと勉強するだけでは疲れてしまい、勉強をした後息抜きに誰かと話したくなる自分にとって東進センター南校の担任助手の方は気軽に話しかけてくれたり話しかけやすく、相談にも乗ってくれるので長い受験期間でも乗り越えることができたと感じた。
全国での自分の立ち位置を知ることができ、苦手な科目がはっきりするのでどの分野が特に出来ていないのか判別するのに使った。
Yes
家族に勧められた。
家族に勧められたのに加え、映像による授業で自分の好きな時に授業が受けられる、AI演習など共通テスト、志望校などの対策がしっかりしているといった所が部活動をしていた自分にとって魅力的に感じたから。
ずっと勉強するだけではやる気も出ず東進に行く気もなくしてしまうので、チームミーティングの友人と愚痴を言い合ったりすることでやる気を保った。
志望校別単元ジャンル演習講座
特に自分が苦手とする分野の対策を集中的にできるから。
過去問演習講座
5~10年分の過去問が大体の大学はそろっており対策がしやすいから。
東進模試
全国のレベルの高い同級生の中での自分の立ち位置がしっかりわかるから。
【 スタンダード物理 Part1 】
物理の基礎からわかりやすくおもしろく教えてくれるから。物理が苦手だった自分にとって意識を変える手助けになった講座であり、この講座のおかげで物理が得意になった。
【 個人別定石問題演習 数学ⅠAⅡBC 】
数学のすべてを単元別に学習でき基礎から応用まで復習できて学習の手助けになった。















