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先取りは1、2年生が鍵だった
難関国公立大学合格を目標に、1年生のころから東進にほとんど毎日通い、映像による授業を進めました。
特に夏休みなどの長期休暇の間は、個人別定石問題演習講座を行ったり、向上得点でモチベーションを上げたりしながら、力を入れて勉強に励みました。
なかなか勉強しても思い通りに成績が上がらず、悩む日も多くありましたが、3年生になって3年間評定がオール5だったことがわかり慶應義塾大学の指定校推薦も視野に入れるようになりました。私学では慶應義塾大学が第1志望で学部も興味のある分野だったので私にとって最適だと感じました。
ただ、私は高校の特待生だったので、国公立大学の合格の実績を残す必要があり、共通テスト、2次試験まですべてを行いました。第1志望の合格がありながら、国公立大学に向けての勉強モチベーション維持は難しい部分もありましたが、2次対策では、苦手だった国語の記述を納得できるところまで完成させ、無事に合格することができたので悔いはないです。
私が東進で活用したのは先取りです。特に数学は、映像による授業で早く進めるに越したことはないと思います。1、2年生が鍵です。
また、実践演習の講座を受講することで、記述の応用にも対応することができるようになり、模試で良い成績が残せました。そして、高速マスター基礎力養成講座の計算演習や英単語1800も、担任助手の方から定期的にチェックが入ったことも良かったです。
共通テストの英語は、単語に長く触れないだけですぐに点数が下がるので、継続することが本当に大事だと思います。
志望校別単元ジャンル演習講座は、苦手だった社会を定着させるのにとても役立ちました。AIなので、私が取り組みたくない問題を見事に揃えてくれてありがたかったです。苦手と向き合うことは辛いことですが、逃げずに繰り返し演習することが、後々自分を助けてくれます。
大学受験は、自分との長い戦いですが、朝から晩まで机に向かうのも、自分の耐久性を図る面では良い手段かなと思います。真面目さは時に馬鹿にされることもありますが、ストイックさを貫くことは、揺るがない自信につながり、物事に対して謙虚になれるので、これからも大切にしていきたいです。
大学に入ってからも、もちろん上手くいくことばかりではないと思いますが、この経験を糧に新たな挑戦を積極的に行い、世の中に貢献できる人になりたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
早めに成績が出るので、自分の現状を確かめるために良かったです。
中学生の時に通っていた塾からのすすめです。
学校帰りに集中して勉強する環境が整っていました。また合格実績がよく有名だったこともあります。
辛かったことのほうが多かったですが、他の人が遊んでいる間にコツコツ勉強していたことが、自分を助けてくれました。
高校受験の挽回を果たすための気持ちを忘れないこと。
慶應が好きなこと、就職が強いこと、慶應生になりたかったことです。
自分の糧になるものでした。
私はバレエを習っていたことと、美術館に行くことが好きなので、将来は芸術とビジネスの融合の観点から、世界をまたにかける企画を行う人になりたいです。
高速マスター基礎力養成講座
通学のバスの中で、毎朝必ずするようにしていました。
担任指導
不安なことなどを正直に話せる場所だったので、とても支えになりました。
チーム制
【 現代文記述・論述トレーニング 】
林先生のこの講座は、本当におすすめです。私は国語がものすごく苦手だったのですが、この講座のおかげで記述の答案を、納得がいくまで、完成させられるようになりました。国語苦手な方には、ぜひとってもらいたい講座です。
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
苦手だった社会を鍛えるために、とても効率の良い講座でした。















