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合格

845人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
文学部

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写真

上原葵さん

東進ハイスクール西葛西校

出身校: 東京都立 三田高校

東進入学時期: 高2・2月

所属クラブ: 吹奏楽部

引退時期: 高3・4月

共通テスト本番レベル模試

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苦手な英語も55点から91点にup

 私は高校2年生の冬に東進に入学しました。それまでは部活が忙しく、学校のテスト勉強以外はほとんど勉強していない状態でした。特に英語が苦手で、共通テスト同日受験では長文を最後まで読み切ることができず、55点という結果でした。春から夏にかけては受講を中心に基礎固めに取り組みました。

中でも金谷先生の「スタンダード日本史探究」はとても分かりやすく、授業の板書ノートを何度も見返して勉強しました。夏休みごろからは第一志望校の過去問に本格的に取り組み始めましたが、最初は全く歯が立たず辛い期間が続きました。しかし、間違えた問題の分析欠かさず行い、必要に応じて参考書や授業に戻って復習することを繰り返すうちに、だんだんと力がついてきました。

秋から冬にかけては併願校の過去問にも取り組み、インプット学習もおろそかにしないようにバランスを考えて勉強していました。過去問の2周目でも点数がなかなか伸びなかったり、得意だった国語の成績が急に下がったりとスランプも経験しました。しかしそこで焦って新しいことに手を出すのではなく、基礎に戻ることを徹底しました。その結果、徐々に調子を取り戻し、安心して受験に臨むことができました。最終的に、苦手だった英語では共通テストで91点を取り、第一志望の早稲田大学に合格することができました。

受験勉強において1番大切だと思うことは、今自分に足りていないものは何かを常に考えながら勉強することです。私の場合は受験勉強を始めるのが遅かったため高度すぎる参考書には手を出さず、少ない教材を完璧に仕上げることを意識したことで、短い期間で合格できたのだと思います。これからの大学生活では、大学受験を通して身につけた継続力と自己分析力を活かし、将来に向けて努力を続けていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験校や受験スケジュールを一緒に考えてくださった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

少人数のチームミーティング制で、仲間と切磋琢磨しあえる環境を作ってくださった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番形式でやることで時間配分に慣れることができた。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分で時間割が組めるので、部活との両立がしやすかったから。1人で落ち着いて勉強できる環境が欲しかったから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

夏休みの朝登校日数ランキングで1位になれるように頑張った。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活で練習スケジュールを立てる仕事をしていたので、勉強スケジュールも自分でうまく立てられた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

周りの人に負けたくないと思う気持ち。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分の限界を試したかったから。キャンパスの荘厳な雰囲気に憧れたから。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

周りとも自分とも戦う期間。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
解説授業がついており、全体概観も視聴できるので効率的に復習できた。

高速マスター基礎力養成講座
スマホでも勉強できて便利だった。

志望校別単元ジャンル演習講座
日本史を大量演習したことで知識の抜けに気づけた。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史探究 PART1 】
流れを中心に教えてくれるのでわかりやすかった。板書のまとめ方が見やすく、復習に役立った。

【 スタンダード日本史探究 文化史Ⅰ 】
文化史は丸暗記になりがちだが、歴史の流れとともに教えてくれるので暗記が楽になった。

【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
長文読解をしながら単語や文法も解説してくれるのでよかった。

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