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東進の仲間がいたからここまで来られた
僕は高校2年生の秋頃から東進に通い始めました。最初は週に1回あるチームミーティングに出たら自分の中で頑張ってる方だと思っていて、大学受験どうこうより、まずは勉強することから始めなくてはいけませんでした。兄が同じ東進で同じ頃くらいに入学して法政大学に合格していたので、自分も適当にやっていればそれくらいの大学は行けるだろうと思っていました。
しかし、高3の受験生の年が近づいてきて、自分の模試の結果や受講の進度を3者面談で確認して、勉強のやる気が全然ないにも関わらず高いお金を出してくれた親の姿を見て、このままではダメだと気付き、春休みから本格的に勉強を始めました。
いつもならどれだけ強い決意をしてもすぐに辞めてしまっていましたが、チームミーティングで新しく出会った友達や担任助手の方々の仲の良い雰囲気が大好きで、東進にいるのが全く苦ではなくなり、最後まで毎日通い受験をやり遂げることができました。受験は団体戦という言葉は最初は正直アホらしいと思っていましたが、自分は仲間がいてここまで来られたので、今ではその意味がなんとなく理解できます。
この1年と少しの東進生活で得た力を、自分のためだけではなく他者のために行使できるような大人になりたいと思っています。後輩へのメッセージとしては、ぜひいつでもいいので1度東進合宿に行って欲しいです。僕はその合宿のきついスケジュールを乗り越える経験を通して、志望校のレベルを上げ合格できたし、上には上がいて勉強にやりすぎがないこと、何かに真剣に取り組むのは恥ずかしくことなど様々な経験をしました。どの学習レベルの人も学べることはあるので、行ってみることを強くお勧めします!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
優しく、救われる。
話しやすい。
どの科目に時間を割いていくのかを考えられる。場慣れする。
Yes
親の勧めと自分からの願い。
ともに戦ってる感じがしてよかった
苦しい期間を乗り越えれる力を養うことが出来た。
自分の立ち位置を競争の中で確認でき、ともに高めあう仲間が出来た。
受験の先にある様々な世界について知ることが出来た。
自分が落ち込んでいる間も仲間たちは確実に成長していると感じて、落ち込んでいる場合ではないと思うようにした。
勉強にメリハリをつけ、リラックスするときはリラックスしていた。
自分の努力量で目指せる1つ上の大学を志望した。
勉強に対する面白さや人間力を成長できる良いきっかけになった。
自分が培った力を他者とともに使えるような謙虚な人になりたい。
【 基礎からの的中パワーアップ古文 】
とにかく同じことを反復していってくれるのでいやでも覚える。飽きたところで雑談が来て受講が苦しくない。
【 早大現代文 実力錬成編 】
大学特有の解き方を知って現代文が楽しいと感じた。
【 上位私大日本史演習 】
日本史の知識を蓄えただけでは試問題が解けないのを知った。問題構成別のアプローチを覚えた。















