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運動器の回復を支える、スポーツ整形の医師へ
これから受験を控える後輩の皆さんにお伝えしたいのは、過去問演習に十分な時間を割くことができるように、余裕を持って学習を進めることが重要だということです。1月に入ると共通テストの対策に追われ、共通テスト後はすぐに私大、国公立大の入試が連続します。
さらに医学部の入試では、多くの場合2次試験で小論文と面接が課され、その対策にも手を回す必要があるため、直前期は想像以上に時間が限られます。夏のうちから過去問に触れ、志望校の傾向や苦手分野を早期に把握しておくことをおすすめします。
一方、小論文と面接の対策を怠らなかったことは大きな勝因でした。直前期の練習を通じて2次試験に自信を持って臨むことができただけでなく、面接準備は僕が目指すべき医師像を明確にし、医療の技術革新など医学生として備えるべき知見を深める貴重な機会となりました。
目標としていた医学部に現役合格でき、今は安堵の気持ちで一杯です。将来は、興味のあるスポーツ整形やリハビリテーションの分野で、患者様の運動器の回復をサポートできる医師になりたいと考えています。受験生活を支えてくれた母には、必ず親孝行をしたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
僕自身のマイペースな性格を尊重して計画を立ててくださったことです。
模試の結果を褒めていただき、学習のモチベーションを高めることができたことです。
Yes
完全に個別でカリキュラムを組んでいただける点が、マイペースな僕の性格に合っていると感じたからです。
模試の成績を確認したり、英作文の添削をしていただいたりしました。
計画性や忍耐力を身につけることができました。
勉強を楽しめる程度にマイペースに学習していました。
模試の結果や、一緒に難関校を目指していた友人の存在でした。
母のような、人に頼ってもらえる医師になりたいと考えたからです。
登山でした。また、精神的にも大きく成長することができ、貴重な人生経験になりました。
医師として、多くの人が自らの力で運動できるようになるサポートをしたいです。
【 スタンダード物理 Part2 】
効率的に正しく物理を理解することができたからです。
【 ハイレベル化学 PART2 】
無機分野と有機分野の知識を体系的に理解することができたからです。















