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部活動や学校行事にも全力を注いだ
どの高校でもそうですが、野球部は他の部活動に比べてハードになりがちで、夏は夜遅くまで練習します。例にもれず僕も野球部のハードな練習に身を投じていたため、まとまった勉強時間を確保するのにいつも苦労しており、どうすれば限られた時間の中で効率よく勉強を進められるのか、長らく悩みを抱えてもいました。
そんな中、東進が映像による授業かつ自宅でも映像による授業が受けられるというのを知り、時間的都合のつけやすさも考慮して、高2の冬に東進に入学を決めました。スキマ時間をうまく活用しながら、学習を進め、周囲に後れをとらないよう必死に食らいつこうとしていたのは、今となってはいい思い出です。
振り返ると、大学受験を乗り切る上で重要なのは「モチベーション管理」だったと思います。モチベーションを上手く管理できないと、結局勉強にも身が入らず、成績も停滞しがちです。
高いモチベーションを維持するためには「志望校のことを深掘りして調べること」や「部活や学校の友人と切磋琢磨すること」などが有効です。それに加えて、僕は「東進模試」で良い点を取ることが、勉強するモチベーションになっていたので、たくさんの模試を受けられる東進は自分にフィットしていました。
みなさんも「部活」「学校生活」「受験勉強」全てに全力を注いで、悔いのない高校生活を送ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
月1回のガイダンスで、毎月中間目標を提示されるので、常に何をすればよいかがわかりやすかった。
担任助手の方との毎週の個別面談で、学習相談をしてもらえたので、やることが常に明確化されていた。
マーク模試を2か月おきに受験できたので、周囲に比べて、圧倒的に試験馴れした状態で入試本番に臨むことができた。
Yes
時間的都合がつけやすそうだった。スキマ時間を活用できそうだった。
とにかく根性が身についた。
友人たちと模試の得点で競うのは、モチベーション維持に効果があったと思う。
【 難関化学PART1 】
樹葉先生の説明が非常に丁寧だった。
【 難関化学PART2 】
樹葉先生の説明が非常に丁寧だった。















