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高2では定石問題演習で土台作りをした
僕から、これから受験に向かう後輩たちに伝えたいことは、主に2つあります。
1つ目は、東進のコンテンツの使い方についてです。僕は、高2では個人別定石問題演習講座、高3では過去問演習講座、志望校別単元ジャンル演習講座、第1志望校対策演習講座を使いました。高2でしっかりと高3に向けた土台を作り、高3で多くの演習を行いつつ、基礎の補強を行いました。
1つだけ後悔していることは、模試結果が出た後に、正解必須問題や合格ナビゲートの活用があまりできなかったことです。高3の後半くらいから使い始めたのですが、復習する必要がある単元を、より明確に知ることができ、高1からこれを行っていれば、もっと共通テストや2次試験の点数を取ることができたと思いました。
2つ目は、最後まで諦めないという意志についてです。僕は高3の10月に行われた模試では、思うような結果を出すことができず、さらに11月には総合型選抜入試に挑戦したものの、合格することができませんでした。しかしそこで挫けたりせず、必死に勉強をしました。その後の共通テストの化学の分野や、2次試験の物理の分野で、試験1日前に解いた問題に似た問題が出て、しっかり解答することができました。
もちろん模試の結果などを見て、客観的に判断することもできますが、たとえ思うような結果が出なくとも諦めず、少しでも勉強することで報われることがある、ということを身をもって実感することができました。
僕はこれから大学に進学し、将来の夢である、教師となるために勉強をしていきたいと思います。その中で、受験の経験を活かして、諦めずに勉強して行きたいと思います。
後輩の皆さん、辛いこと苦しいことがあっても諦めずに頑張ってください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
どのような道筋で、第1志望校合格に向かえばいいかを、丁寧に教えてもらい、わかりやすかったこと。
多くの励ましの言葉をもらい、推薦に失敗したときなど、精神的に落ち込んでいるときに、立ち上がれるようになったこと。
東進生以外も多く受ける模試であり、基準がほかの試験と異なり、受験生ほぼ全員が通る共通テストになっており、志望校までの距離や、周りとの比較がしやすいこと。
Yes
兄が通っていたため。
兄が通っていたこと、活動が多い部活動に所属しており、時間が固定されているところだと、時間に間に合わなかったりなどで、行けないことが多くなると考え、好きなタイミングで勉強ができると思ったから。
チームミーティングのみんながよく参加しており、全員が週7登校をしており、自分も頑張ろうと思えたこと。
継続して勉強を毎日行い続ける力。
今の最先端の研究であったり、知らない職業を知れたのはいい経験だなと思った。
11月に推薦受験に落ちた時。周りからの励ましもあって、なんとか這い上がった。
音楽を聴く。「適度に」遊ぶ。
将来教師になって、サッカーにかかわるときに経験を活かしたかったから。教員になるための道筋がしっかりしているから。
辛い。ただひたすらに辛かった。 けれども、必要な辛さだったということを、受験が終わってから感じることができた。
世界に貢献できる人財を、できるだけ多く育成できるように貢献していきたい。
過去問演習講座
ただ過去問を10年分解くだけではなく、その解説等がしっかりしていて、現状での志望校までの立ち位置を知ることができるから。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手な分野ばかりで気が滅入ることはあるが、それでもやり切った後は、確かに実力の向上を感じることができるから。
東進模試
ただ受けるだけでなく、志望校に合格するためには、何の問題を、確実にできるようにしなければならないかを明確に知ることができ、復習がとてもしやすいから。
【 スタンダード物理 Part1 】
先生が面白く、わかりやすく解説してくれて、楽しみながら勉強することができるから。
【 ベーシック化学 PART1 】
僕自身、基礎的なところが多く抜けていたのを、補ってくれたから。
【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
E、D、B、A、とあるが中でもCがおすすめ。足りない基礎力を補ってくれるかつ、比較的読みやすい長文に触れることができ、ステップアップに最適だから。















