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重要なのは目標を高く持つこと
高校2年次の末までに英語を一通り仕上げる、その1点をまずは求めるようにとご指導をいただき、勉強のモチベーションとなりました。英語を学んでいく中で、共通テスト同日体験受験など様々な模試に真剣に取り組むようになりました。同年3月を迎えた頃、僕はそれまで取り組んできたがしかし向上を見込むことができずにいた数学を苦痛に感じ、履修登録の期限を過ぎて変更を願い出ました。惰性で続けてきた数学の勉強に終止符を打ち、3教科に本気で取り組む覚悟を決めました。
そのような決断をした1つの要因として、共通テスト同日体験受験も3教科で6割程度、せいぜい受かっても明青立法中下位といったレベルだった僕に、目標を高く持つことの重要性を教えてくれた東進の講師や教員の方々の存在がありました。明青立法中に受かりたきゃ早慶を目指せ、と言われる方もいらっしゃいました。その言葉にパッションをいただいたことには感謝をしきれません。
日本史も本格的に学ぶのは初めてのことだったので、実際当時は道程は長いなあと思うばかりでした。同年4月初頭に英語の演習をなんとか一通り終わらせ、日本史を1から学び直すようになり始めた頃から、成績の向上をはっきりと実感するようになりました。
学校の成績も文系平均に届くようになりました。さらに、日本史の勉強は数学の勉強よりも楽しさを感じるものとなり、徐々に自分なりの点数の上げ方を身に付けていきました。夏休みに入った頃から、周りの雰囲気もより一層受験に傾いていき、僕も第1志望校合格を掲げられるよう本格的に打ち込めるようになりました。周囲の環境がなかったら、自分に追い打ちをかけることはできないでしょう。
参加した勉強合宿などの行事においても周囲の本気度が伺われました。夏休み中、明瞭な成績向上を確認することはありませんでしたが、夏休み明けの共通テスト本番レベル模試にて、飛躍的進歩を見ることができ、志望校受験に向けて自信を持てるようになりました。しかし、その後少しずつモチベーションの低下が続く時期がありました。そういう時、受験勉強という1つの岐路に打ち込めることの幸せを再度思い起こして、やる気を紡ぎました。
迎えた共通テスト当日、これまでにない重圧を感じました。複数の合否に直結する試験は初めてだったからです。そこで、私立専願の受験者も共通テストを受けるべきだと知りました。精神的にも体力的にも成長を促してくれる試験です。
そこでわかったことは、高い目標というのはそれが特殊でない限り、他の目標にも活かせるということです。共通テストも同じです。共通テストで不足するものは私大でも不足することになり兼ねません。実際、明治大学の対策が不十分ではないかと不安に思っていましたが、それ以上の対策が補ってくれました。
このように、目標を高く持つことは精神的なエネルギーになるだけでなく、学習面にも大きな進歩を与えてくれるということを学びました。それを支えて下さった方々には感謝に絶えません。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受験の具体的な戦略を個人に向けて提案してくださった。成績の伸びない時など、的確な助言をいただいた。
受験科目に関する質問や、精神的な不安に丁寧に寄り添ってくださった。
受験後、採点や分析がほかの模試に比べかなり速い。それらのデータをもとに、基礎的な弱点を見つけられる。
Yes
進学実績が豊富で、知り合いも多く通っていたため。また、通いやすいロケーションだったことも一因。
担任助手の方との雑談が面白かった。歴史しりとり。
一員として協力し貢献する力。支えあったり、共感し合ったりする力。
高2、高3と勉強合宿に参加したことで、周囲と自分の姿勢や勉強法の違いを認識して改善することができた。
冬期の特別招待講習において、学習スタイルを模索することができた。
夏休み明けなど、燃え尽きそうになることはあった。そういう時は、勉強に打ち込めることに感謝することを思い返した。
散歩やコミュニケーション、運動、音楽など。
受験科目の決定がきっかけ。
目標を高く持ち、曖昧な努力義務ではなく受験科目をとことん探究すること。
単純にお金を稼げばよいといった時代ではないので、環境問題や国際問題への知見を高めたい。
【 スタンダード日本史探究 文化史Ⅰ 】
文化史を時代の流れに沿って学習するにおいて、この講座はわかりやすい因果関係と覚え方を提示してくれるため。
【 スタンダード日本史探究 文化史Ⅱ 】
【 大学入学共通テスト対策 歴史総合 実戦演習 】
歴総の内容を改めて学習する機会は案外少なく、忘れてしまっている内容をおさらいできるため。















