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医師として責任感を持って働き患者に安心を届けたい
その結果、基礎をしっかり固めた状態で、早いうちから演習を重ねることが可能になりました。前期試験では、数学で失敗してしまいました。しかし、後期試験では、講座のおかげで自信のついた理科を武器にして挽回することができ、第1志望校である筑波大学に合格することができました。
また、チームミーティングのメンバーと一緒に受験生活を送ったことが、大きな支えになりました。普段は閉館時刻まで勉強した後にみんなで帰宅し、わからない問題があった時はコミュニケーションスペースで一緒に考えました。模試や過去問演習では互いに点数を競い、上手くいった時は褒め合い、上手くいかなかった時こそ励まし合いました。このように一緒に頑張る仲間がいたからこそ、受験生活を最後まで頑張り切ることができたと思っています。仲間には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
僕の志は、医師として責任感を持って働き、患者に安心を届けることです。高校生の時には、「僕にその重責が務まるのだろうか」と不安になることもありました。それでも、チームミーティングの仲間や夏に参加した合宿で出会った仲間が、自身の志に向かって努力している姿を見て勇気をもらい、今日まで医学の道を目指して歩み続けることができました。
筑波大学に入学した後も、勉強にひたむきに取り組み、医師に必要な知識技能を習得し続け、僕の志を達成したいと強く考えています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
志望校を悩んでいる時に、一緒に向き合ってくれたことや、医学部の面接の練習に付き合ってもらったことです。
模試後に面談をすることで、僕の弱点を別の視点から見ることができ、一緒に合格へのアプローチの方法を検討することができたことです。
2か月に1回という高い頻度で学力を調べることができ、今後の勉強方針を組み立てることができる点がおすすめです。
Yes
友達が東進に通い始めると聞いたことがきっかけで、東進について調べたところ、自らのペースで受講を進めることができることに魅力を感じたからです。
チームミーティングのメンバーと、わからない問題を一緒に考えたり、模試や過去問の成績を競ったりして、みんなで合格に向けて努力したことで、最後まで走りきることができました。
硬式テニス部で、つらい練習を乗り切ったことや、試合で劣勢の時に諦めなかったことが、国公立前期試験で、数学で失敗した後に、理科で挽回することができたことに繋がりました。
夏期合宿に参加しました。仲間とともに、5日間、1日15時間も勉強し続けたことはそれまで無かったので、僕の限界を超える良い経験になりました。志に向かって努力する仲間の姿を見て、志達成に向けて頑張る勇気をもらいました。
河本宏先生の、免疫社会についてのワークショップに参加しました。免疫社会についての興味が高まっただけでなく、他の参加者と議論をして様々な視点から物事を見ることができました。
8月から11月の間は、勉強が成績向上に繋がるとは思えず、つらい思いをしていました。チームミーティングのメンバーに悩みを相談したり、近くを流れる荒川沿いを散歩するなどで、メンタルを保ちました。結果的には、12月あたりから成績が伸び初め、勉強を続けてよかったと思いました。
チームミーティングのメンバーと受験勉強を頑張っていたことが、やる気に繋がりました。
僕が挑戦した医学部受験では、戦術が共通テストの成績に大きく左右されるので、6月に志望校を仮決定し、共通テスト後に、成績や過去問の感触、大学の特徴から総合的に判断しました。
ネガティブな性格の僕が自信を持てるようになるきっかけとなった、かけがえのない経験でした。
僕の志は、医師として責任感を持って働き、患者を安心させることです。そのための知識技能を自発的に身につけていくために、医療の現状に向き合い、医師としての在り方を考え、必要な能力を見極めることを繰り返していきたいです。
【 スタンダード物理 Part2 】
暗記が少なく理解が重要な物理において、物理が「見える」ことを重視したやまぐち先生の授業は効果抜群だからです。一般的に理解が特に難しいとされる電磁気分野がPart2に収録されているのでそれを選びましたが、やまぐち先生の講座はどれもおすすめです。
【 難関化学PART2 】
説明が丁寧な上に、付属のテキストも内容がよくまとめられているので、復習に便利だからです。
【 過去問演習講座(併願校対策) 早稲田大学理工系学部 】
早稲田大学理工学部の入試は、特に英語など特殊な問題が多く、そのアプローチを知ることができるのは大きなメリットだからです。















