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早期受講修了による基礎固めがよかった
僕が東進に通い始めたのは、高校2年生の12月です。高校の部活動で野球部をやっていて部活が終わった後に通える東進を選びました。入学当初の成績は、受験勉強を一切しておらず、模試の成績はE判定で、何から勉強したらいいのかわからない状態でした。入学してからは、毎日部活が終わった後に2時間ほど東進で勉強して、1日1コマを目標として受講を進めていきました。
まず、僕が東進でよかったと思う点について紹介します。1つ目は、早期受講修了による基礎固めです。僕は生物選択で2次試験でも生物を使うため、生物を重点的に勉強を進めました。その結果、得意教科とすることができたのですが、そこで大いに役に立ったのはスタンダード生物の受講によって、6月までに生物の範囲を終わらすことができたことです。生物は他の理科科目と比べると暗記量が多く、覚えている事を前提とした問題もあるため、受講によって早く範囲を終わらすことができたため、その後の演習などを効率的に進めることができました。また、英語に関しては共通テストのみ必要だったのですが、今井先生のC組、B組を受講し繰り返し音読をしたところ、気づいたら30点ほど点数が伸び、英語の心配をする必要がなくなったためとても安心しました。
2つ目は、志望校別単元ジャンル演習講座による演習の積み重ねです。特に11月からはじまる共通テストの対策演習が役に立ちました。東京海洋大学は共通テストの比率が大きいため、共通テストで確実に点をとらなければいけなかったのですが数学と化学が全く取れず、苦戦していました。そこで共通テスト対策の演習を積んだことによって大幅に点数をあげることができました。共通テストの数学や化学は慣れることも重要だと思うので、たくさん演習を積めたことが点数向上につながったと思います。
後輩のみなさんへのメッセージとしては、最後まで第1志望を諦めず、油断せずに努力してほしいということです。僕自身、部活動が7月まで続き、勉強が遅れていたのため、もう無理だと何度も思う時がありましたが、諦めずに勉強を続けた結果、模試の判定がよくなり調子にのりました。
その後、気が緩みなかなか模試の点数があがらなくなりました。よく言われることではあると思いますが、模試の結果に一喜一憂せずに、よかったら更に上を目指して、悪くても諦めずに勉強方法を見直すなどして取り組むことが大切だと思います。
僕の今後の目標は、海洋生物の生態系や資源などを学び生態系の保全などに貢献することです。海洋にはまだ未知のことや、問題点などがたくさんあります。それらの解決に貢献できるように、大学での学びに精進します。
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受験や勉強法のアドバイスだけでなく、応援してくれることで精神的な支えとなっていました。
副教科の進め方など、受験のアドバイスをして下さったおかけで効率的に勉強を進めることができたと思います。
緊張感をもって模試に望むことで、共通テストになれることができました。
部活動をやっていたため、映像による授業で自分の好きなときに自分のペースで進められるのがいいと思ったからです。
チームミーティングで東進の仲間と仲良くなることで、勉強のモチベーションとなったり、休憩するときなどに話せる人がいることで、気が楽になりました。
部活動での成功体験や、部活でのきつい出来事を乗り越えた経験が受験勉強の支えとなりました。
もう無理だと思い勉強に手が付けられなくなったときは、自分の好きなことなどで気分転換していました。
頑張っている人をみて、自分も頑張らないといけないと考えていました。志望校の情報や自分の模試の成績を分析して、やることを決めていました。
海洋生物が好きだったのでこの大学にしました。
つらい時期もたくさんありましたが、終わってみれば早かったなと感じ、自分を成長させるいい機会だったと思います。
持続可能な海洋生物資源を目指して、海洋生物の保全などに貢献したいです。
過去問演習講座
志望校の過去問を早めに取り組んだおかげで、オーバーワークにならない勉強をすることができたからです。
高速マスター基礎力養成講座
英単語や英熟語をすばやく身につけることができたからです。
【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
受講は楽しい上に、音読を繰り返したことによって英語力が気づいたらあがっていたからです。
【 スタンダード生物 Part2 】
わかりやすく、必要な文章だけがまとめられているので、テキストを繰り返し読むことで、生物の知識がついたからです。
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
演習を積むことによって苦手分野の克服、抜けている知識などを詰め込むことができたからです。















