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夏期合宿に参加したことが大きかった
東進に入学してまず、共通テストの英語リーディングを解き、56点という点数に焦りを感じました。しかし、僕にとって英語はもっとも苦手とする教科であり、何から始めればいいのかも分かりませんでした。そんな悩みを解決してくれたのが、東進の映像による授業と担任の先生や担任助手の方々でした。
東進の映像による授業は、種類が豊富で、僕のレベルに合わせて学ぶことができ、何から始めればいいのかわからない僕には、1番の解決策だったと思います。担任の先生や担任助手の方々は、僕の勉強の悩みについて親身になって向き合ってくれました。
僕の受験生活を振り返って、1番印象に残る出来事は、東進の勉強合宿です。それは高校3年の夏休みに4泊5日で、同じ志望校の人たちとひたすら英語を勉強する合宿でした。僕がそこで1番に感じたことは、周りとの温度感でした。4~5人で作られたグループの仲間たちには夢があり、勉強に対する意識が高く、なんとなくで参加した僕は、周りとの差に、ここでもまた焦りを感じました。しかしこの焦りを感じた僕とそうでない僕では受験結果は大きく異なっていたと思います。
部活をしながらでも、勉強に取り組むことができたのは、東進の2か月に1回ある共通テスト本番レベル模試が大きいです。普段から共通テスト本番レベル模試に対しての目標を、先生方と一緒に定めていたので、勉強計画をたてるのが難しかった僕にはわかりやすい指針となりました。
大学生活は、人生で唯一の何でも好きなことできる期間だと思います。視野を広げるために、様々な学問や文化などに触れることで、僕のやりたいことを探していきたいと考えています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
初めて面談をした時に、僕の可能性について説明をしてもらったこと。
日本史の勉強方法を教えてもらったこと。
目標点数を定め、逆算して勉強すること。
映像による授業が、僕には合っていたから。
勉強でたまったストレスの発散と、モチベーションの維持。
忍耐力。
周りに刺激をもらえたこと。
僕も負けてられない、と競争心が芽生えた。
模試でいい成績が出なかった時も、毎日勉強をした。
愛犬をめでること。
私立文系の最高峰を目指したい、と思ったから。
人生で1番勉強をした時期。
まずは僕のやりたいことを見つけるため、色々な人、ものに出会い、感じ視野を広げ、得た知識を下の世代にも伝えていきたい。
【 飛翔のための英文読解講義(標準) 】
とても難しい授業ではあるけれど、その分、わかったときの楽しさ、解けたときの楽しさをしることができ、苦手科目から好きな科目になったから。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
日本史を流れで教えてくれるし、語呂合わせなどはとても覚えやすく、ずっと楽しく日本史についてまなぶことができたから。
【 早大古文スペシャル 】
早稲田大学の古文に必要なポイントだけを教えてくれるし、早稲田の古文に対する苦手意識がすべてなくなり、得点源になったから。















