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三宅唯先生の授業は面白く、物理がすごく好きになった
また、僕が東進のコンテンツの中でおすすめするのは、過去問演習講座と共通テスト本番レベル模試です。過去問演習講座は自分の答案を東進の採点基準に基づいて5日程度で採点してくれるため、自分がどれぐらいの点数が取れるのかがわかり、合格までの距離がより明確にわかる点がよかったなと思います。
共通テスト本番レベル模試は2、3か月に1回ぐらいのペースで開催されるので、その点数を友達と競い合うことで高いモチベーションを維持しながら勉強を続けることができました。実際に受験勉強をやってみて後輩に伝えたいこととしては、高3の夏まではとにかく質より量で大量の勉強時間を確保するべきということです。
さらに大学受験は計画的に勉強したもの勝ちなので、高3の春までに自分がどのぐらい続けて勉強できるのかということや前日やったことを翌日どのくらい覚えておけるのかといった感覚を身につけておくべきだと思います。合格発表の日まではずっと勉強ばっかりで、何にも変わらず何にも楽しくない日々だと思っていたけど、今では1つのことに全力で取り組むことのできるとてもいい機会だったなと思っています。大学ではもっと物理について学び、研究していきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
友達と点数を競い合って、モチベーションを維持するための模試にするのがおすすめです。さらに返却がとても速いので、すぐに復習できる点がよかったです。僕は回答を見ながら間違えたところは問題用紙に、直接なぜ間違えたかとその問題を解くうえで押さえておくべきことは何だったのかを赤ペンで書いて復習していました。
Yes
モチベーションを高めるというよりは、常に高くし続けるために逃げ道を作らないようにしていた。具体的には高2の冬頃にスマホに入っているゲームやXなど無駄なものをすべて消した。ゲームに関してはデータのバックアップをしてから消すと、受験が終わるまでにもう1回入れなおしてまた再開してしまうと思ったのでバックアップはせずに消した。
過去問演習講座
過去問の本での演習だと正答率しかわからないが、過去問演習講座だと東進の基準ではあるが、採点をしてくれるので、自分の現状が把握しやすく合格までの計画をより明確に立てることができるから。
志望校別単元ジャンル演習講座
普段勉強するときは次に自分が何をするのかや、自分は今どの分野をするべきなのかなどいろんなことを考えないといけないが、自分で考えなくても出てきた問題をとにかく解き続ければよいので、計画を立てる時間分を短縮することができるから。
東進模試
とにかく他の模試にくらべて返却までの時間が圧倒的に短いため、説いた時の記憶がまだ鮮明に残っているうちに、自分の模試結果を分析することができるから。
【 難関物理 PART1 】
三宅唯先生が物理の楽しさや面白さをただ伝えるだけでなく、高いレベルの問題を授業で取り扱っているので真剣に取り組めば、いつの間にか物理が好きで得意になるから。さらに授業では取り扱わない追加の問題や多くの別解などひとつの講座で様々なことを学習が可能だから。
【 難関物理 PART2 】















