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東進に入ってから、受験勉強で学ぶ楽しさを知り、自ら学びたいと思うようになりました
1つ目は、過去問演習講座です。答案提出後の解説授業と添削指導はもちろん、過去の演習データを管理し、得点パターンを分析することで、苦手分野を効率的に演習することができたことも大きな助けとなりました。さらに、2回目以降の演習で初回と比較することで自分の弱点や特徴を把握することにもつながりました。
2つ目は、通期講座の授業です。授業内で扱う問題から自分が何を学んだのかを明確にすることで授業内容の理解を深め、多様な問題へ応用する力も身につきました。特に物理のやまぐち先生、数学の長岡先生の授業は勉強で生じる「なぜ?」を解消してくれるもので、質の高い学習につながりました。
3つ目は、東進模試です。返却が非常に速いことに加え、詳細な成績表を見ることができるため、問題を解きっぱなしにせず効率の高い復習を行うことができました。東大の入試では特に問題集などでは見慣れない問題が多いので、東大本番レベル模試では、初めて見る問題への対応力も身につけることができたと感じます。
学校生活や部活動と勉強を両立させるには、普段の勉強で質も量も意識する必要があります。そこで後輩の皆さんには、例えば模試は2日以内に復習をする、東進の閉館時間まで勉強するといったルールを自分なりに定め、それを貫き通すということをぜひ実践してみてほしいです。限られた時間を有意義に使う助けになるはずです。東京大学では知的好奇心を絶やさず授業に真摯に取り組み、将来は工学の研究に携わり技術の発展を通して社会を支えられる人材になりたいと考えています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
高校3年生の4月、志望校を迷っていた私の背中を押してくださった担任助手の方のおかげで、勉強に専念できるようになったこと。
受験で気を付けることや知っておくべきことなどを前もって、担任助手の方の体験談で知ることができた。
受けっぱなしにせず解いた問題から最大限の学びを得るため、受験後すぐ、記憶が鮮明なうちに1度解きなおした上で、返却後に再度確認するようにした。
Yes
学校から近く、部活動の後や放課後にも通いやすいと考えたから。
受験の先輩である担任助手の方のアドバイスを聞く場として活用した。
部活や学校行事の間と勉強のメリハリを意識し、質の高い学習を心掛けた。
過去問が思うように解けなかったときなどは、自分の好きな音楽を聞き1度リラックスして切り替えるようにしていた。
東大のキャンパスを歩いている自分の姿を想像する。
受験勉強を通して学問の面白さを徐々に理解し、より高いレベルで学習したいと考えるようになった。
試練だが、内に楽しさを秘めた不思議な体験。
大学受験の勉強を通じて、学んだ知識を生かして大学での授業に真摯に取り組みたいと考えています。将来は工学の研究に携わり技術の発展を通して社会を支えていける人材になりたいです。
【 スタンダード物理Part1 】
紙面上の文字や数式にとらわれ公式を暗記するのではなく、物理の本質部分をわかりやすく伝えてくださり、物理が好きになるような講座だから。
【 東大対策物理演習 】
理解したつもりになっている物理現象についてもより、詳細な解説や新たな見方を学ぶことで、物理の学力をより高いレベルへ昇華させられるから。
【 東大理系数学演習[Ⅰ・A/Ⅱ・B/Ⅲ・C] 】
十分な予習をした上で、集中して受講をすることで少ない問題から、多種多様な問題へ対応できる力を養うことができるから。















