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高3までに基礎を固めたことが合格に好影響
今まで勉強習慣がなかった僕が勉強に継続的に取り組めるようになったのは、東進に毎日通うことが当たり前だという認識をもつために、どんなに疲れていたり、夜遅くだったとしても、東進に行くように心がけたからだと思います。この習慣を高3になるまでに確立することができたため、高3の間は当初の第1志望以上を見据えた勉強をすることができ、結果的には本来の志望校に出願することになったけれど、安心して出願し余裕を持って2次試験を終えることができたと思います。
勉強をスタートしたころは、文系でありながら文系科目の基本的な知識がボロボロだったので、国英の基本的な勉強と苦手な数学の演習をひたすらやりました。数学はあまり重要ではないと判断して、問題集の問題に毎日少しずつ取り組む程度でした。国語は古典を中心に、文法と単語、句法を繰り返し暗唱しとりあえず頭におおまかな知識がある状態になるように頑張りました。英語は、ひたすら高速マスター基礎力養成講座の共通テスト対応英単語1800、英熟語750・英文法750、上級英単語1000だけをやり続けました。
自分の受験期間を振り返った時、勉強を始めてから高3になるまでの間に主要科目の基本的知識の土台を築くことができたのは合否に大きく影響したと思います。受験勉強を振り返って今、最も実感するのは、苦手科目の克服は容易ではないものだということです。自分の場合は数学と日本史が苦手でしたが、どちらも苦手であるが故に時間をあまり割こうとしませんでした。
結局、暗記科目である日本史は直前期に追い込んだことで点数を取れるようになりましたが、数学はずっと苦手なままでした。こうした経験を踏まえたうえで成績を上げるために大事なことは、苦手な箇所に向き合い、適切な勉強に取り組むことだと思います。苦手な部分をゼロにすることは誰にもできないことだと思うけれど、減らすことはできると思います。
苦手箇所を減らすことは点数の安定にもつながり、試験本番の自分を支える自信にもなります。最後に、東進や学校の先生、友達をたくさん頼るべきだと思います。勉強の仕方がわからない初めのうちは独断で進めるのではなく先生のアドバイスを聞き入れて進めるべきだし、メンタル的にしんどい時は友達と話をしたりするべきです。周りの人たちと支え合って頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
リスニングを毎日するように言われたこと。
数学のわからない箇所の疑問が解けるまで対応してくれたこと。
試験においての体力をつけることができた。
兄が通っていた。
受験勉強後半の時期には、心を休めるために出るようにしていた。
一生に一度の学校行事を後悔なく終えることができて満足感が得られたこと。
秋以降は成績の伸び悩みやメンタル面での緊張が高まり、不安定だった。東進に行くという習慣をくずさずに続け、こんなに頑張っているのだから自分は大丈夫だと思い込むようにした。
勉強記録アプリで友達と競うようにすることで、自分の努力量を可視化するようにした。
受験勉強始めたてのころに行きたかったところだった。
しんどいけどやり切れてよかったなと思えるもの。
大学でたくさん学んで、社会に還元できる大人になりたい。
高速マスター基礎力養成講座
基本的な単語、熟語を身に着けることができた。
東進模試
担任指導
分からない箇所の質問に丁寧に答えてくれた。
【 入試直前まとめ講座 古文のまとめ 】
直前に再度、基礎知識を網羅することで、自分の実力を確認できた。
【 難関国公立大現代文 】
難しいけど、いい経験になった。
【 志望校別単元ジャンル演習講座 】
いろんなタイプの問題に触れることができたので、本番で新傾向の問題が出たときに落ち着いて対応できた。















