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合格

818人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科二類

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岩脇心映さん

東進衛星予備校岡山駅東口校

出身校: 岡山県立 岡山大安寺中等教育学校

東進入学時期: 高1・11月

所属クラブ: 美術部 副部長

引退時期: 高3・12月

東大本番レベル模試

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膨大な勉強量が私の心を強くしてくれていた

 受験本番の日、私は心臓がうるさく鳴り響いているのを感じながらも、受かるという自信を持って東京大学の門をくぐりました。これまでの日々で味わった苦しみや悲しみ、そして膨大な勉強量が私の心を強くしてくれていました。

本当の意味で私の東大受験が始まったのは高校3年生の夏だったように思えます。この頃、私は理科が苦手だという現実を突きつけられていました。それまで特に努力をしなくてもテストで高得点を取れていたはずが、だんだん、テスト前に詰め込みの勉強をしなければ点が取れないようになり、理解ができていない範囲が増えているのを感じていました。さらに、東進での過去問演習が始まっていましたが、ある程度点の取れていた英語に対して、理科は有機化学といったできない範囲はとことんできず、毎回ひどい点を取っていました。このままではいけないと思い、私は放課後、東進に行く前に学校で、問題集で苦手な範囲の基礎的な問題を解くようにし始めました。これが大きな転換点でした。

毎日単元ごとに問題を解くにつれ、自分の苦手がなくなっているのを感じました。そして、これまでは毎日東進に通ってはいたものの、8時前後の早い時間帯に帰ってしまうのが習慣になっていましたが、学校に最終下校時刻の18時まで残るようになった結果、東進が閉まる22時まで残って勉強するようになりました。際立って苦手という分野がなくなってからは学校には残らず、すぐ東進に行って受講や演習をするようになりましたが、東進の閉校時間まで残ることは続けることができました。

受験が近づくにつれ、私は日々の行動において、「不合格体験記に書くことがなくなるように行動する」ということに気をつけるようになっていきました。もしも結果が良くなかったとき、これをしなかったから、あれをしてしまったから、と思うことが決してないように行動したということです。例えば、電流と磁場について曖昧な理解をしていたから、と言うことがないように、基礎から見直して発展問題も解けるように演習しました。勉強だけでなく、テスト中に頭の中で音楽が流れていたから、とも言えないよう、大好きな音楽を聞くこともやめました。こうして行動に気をつけ続けていた結果、本番までにかなりの自信をつけることができました。そうして迎えた試験当日では、万全の体調ではなかったものの、自分の真の実力を発揮でき、先日、合格通知をいただきました。

この経験を通じて、後輩たちには勉強量と管理能力の大切さを伝えたいです。どんなに質が大事と言ってもまずは量です。経験値を増やすことで考え方の引き出しも増えますし、長時間多くの問題と向き合う体力もつきます。多くの問題数をこなすことで自分の苦手もはっきり理解できるはずです。

次に、見つけた苦手をどう潰すか、どうすればより多く、得意を生み出せるかを考え、勉強のスケジュールを立てることが大切です。私は計画が苦手だったので、まとめて何日もの予定を立てるのではなく、日ごとに、何をどのくらいするかを簡単にスケジュール帳に書いていました。書き出すことで、やらなければ、という感覚が強くなり、目標を達成しやすくなります。解く分野やかける時間の管理だけではなく、どのレベルの問題を解くかの管理も大事です。いくら自分の目指す大学のレベルが高くても、わかっていない単元は背伸びをせずに、基礎の勉強をすることが大切です。これはどんなに直前期でも当てはまります。自分の今のレベルを正確に把握するよう、心懸けてください。

この春から、私は東京大学に通います。夏には大嫌いだったはずの有機化学が勉強するうちに大好きになり始め、そこから自分の手で世の役に立つ化合物を開発したいと思うようになりました。この目標を達成するために、大学で多くの知識を吸収したいと思っています。勉強は最初は苦しくても、わかるようになると興味が湧き、楽しいと思えるようになります。これを読んでいる後輩たちが、1つでも楽しいと思える科目に出会えることを願っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本来2日間に分けて行われる試験を1日でするため、長い時間問題に向き合う体力がつき、実際の試験で苦しみを感じにくくなった。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

学校の最寄り駅での配布。

Q
東進を選んだ理由
A.

文理選択で迷っていたとき、親身に相談に乗ってくださったから。また、映像による授業なので何度もわからなかったところを見直せるのが魅力だと思ったから。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高校3年生の夏に理科ができないことに悩んでいましたが、毎日単元ごとに基礎的な問題の演習をしたり、簡単な参考書を読んだりして、克服した。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

ともに同じ大学と目指す仲間がいたので、この人に負けないように勉強しよう、とやる気をもらっていた。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

最初は頭が良い大学だから、という単純なきっかけでしたが、勉強するうちに有機化学が楽しくなり、日本1の大学で沢山の知識を吸収し、自分の本当にやりたいことを知ってからこの興味を活かせる学部に進みたいと思い、東京大学の理科2類を志望しました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

ずっと苦しいものだったが、わかるにつれて楽しいものに変わっていきました。また、私の心を強くしてくれた、人生においてかけがえのない経験とも思える。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

勉強するうちに大きくなっていった有機化学への興味を活かし、なにか人のためになる化合物を開発したいと思っている。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
手っ取り早く基礎の確認ができるのでとても便利で、電車の待ち時間などの隙間時間にも利用できるから。

過去問演習講座
早い時期から利用できて今の自分のレベルを見極めることができるから。また、答案の採点をしていただけるので、自分で採点する時間が省け、点を取るコツも掴むことができるから。

志望校別単元ジャンル演習講座
自分が苦手だと思っている単元の強化ができるから。2次対策だけでなく、共通テスト対策として多くの問題を解くのにも役立つから。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
他の人よりも早い時期に何年も解いてしまうことで、解くコツも早く掴むことができて自信がつく上、12月になっても2次対策に手を回せるようになったから。

【 個人別定石問題演習 数学ⅠAⅡBC 】
結局数学は最終的に解いてきた問題量が合否の鍵だと思うが、この講座では、まだ国数英に手を回せる2年生のうちに、単元ごとに多くの問題を解くことができるから。

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