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合格

986人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

九州大学
農学部生物資源環境学科

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写真

大島陽太郎くん

東進衛星予備校福岡大橋校

出身校: 福岡県立 筑紫丘高校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 山岳部

引退時期: 高3・6月

九大本番レベル模試

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問題の本質を理解することを大事にしていた

 僕は東進での学習を通して、第1志望であった九州大学に合格することができました。合格を知ったときはとても驚きましたが、これまでの努力が報われたという安心感と喜びを強く感じました。

今思うと、東進で過ごした日々は自分にとって大きく成長できた時間だったと思います。僕が映像による授業や演習を繰り返す中で特に印象に残っているのは、2次試験の過去問演習です。僕は過去問を解くだけで終わらせずに、解き直しや復習を繰り返し行い、自分の弱点を1つずつ確認し、振り返ることができるように自分だけのノートに書くようにしていました。

また、ただ単に演習した問題が解けるようにするのではなく、同じ系統の問いが出ても対処できるように、問題の本質を理解することを大事にしていました。そのおかげで最初は思うように解けない問題の方が多くて、本当に解けるようになるのかという不安がありましたが、演習を重ねる中で徐々に考え方が身につき、過去問演習を始めた時よりも落ち着いて問題に向き合えるようになったと感じています。

共通テストでは思っていたほど点数を取ることができず、不安を感じることもありましたが、その結果にとらわれすぎずに、2次試験に向けた勉強に集中することを意識しました。共通テスト後の切り替えを早くすることで、いわゆる現役曲線のように、最後の時期に実力を高めることができたと感じています。

これから受験を迎える後輩の皆さんには、結果が思うように出ないときでも焦りすぎず、目の前の学習に丁寧に取り組んでほしいと思います。特に過去問演習は、自分の課題を見つけるうえでとても重要な勉強だと感じました。解いた後にしっかりと復習を行い、自分の弱点を意識しながら勉強を続けることが、成績の向上につながると思います。

これから九州大学に進学して様々な分野の学習が始まるけれど、受験勉強を通して身につけた、粘り強く努力する姿勢を大切にしながら、さらに多くのことを学んでいきたいと考えています。そして将来は、大学で得た知識や経験を社会の中で生かし、周りの人達を幸せにできるような人になりたいと思っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自分の進路を具体的に考えることができた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

合格実績が良かった。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

あきらめない心、忍耐力。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

共通テスト直前と直後。ひたすら演習して自信をつけた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

散歩。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

学べる分野の多様性。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座


東進模試


向上得点マラソン


Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 九州大学(全学部) 】


【 志望校別単元ジャンル演習講座 】


【 スタンダード化学 PART2 】


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