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合格

801人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
文科二類

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写真

木村謙太くん

東進衛星予備校千種駅東口校

出身校: 愛知県 私立 東海高校

東進入学時期: 高2・7月

所属クラブ: 山岳部、剣道部 部長

引退時期: 高2・3月

東大本番レベル模試

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11月から12月で821→881、本番は910までアップ

 合格を頂きとても嬉しく思い、両親と東進のサポートへの感謝でいっぱいです。ここでは、1番の苦手科目であり、苦手が克服できないながらもなんとか耐えのレベルにすることができた英語について、主に話そうと思います。

東進へ入学したのは、高2の6月に初めて全国統一テストを受けてからでした。そこで、それまで集団指導塾に通いながらもずっと苦手にしていた英語のリーディングで33点を取ってしまい、自分のペースで勉強できることに魅力を感じ、勉強方法を変えてみようと思い入学しました。それからは、単語→文法→解釈の順に、英語に力を入れて勉強し、宮崎先生の難関国公立英語を受講しました。その結果、共通テスト同日体験受験では、英語リーディング84点、総合では74%を取ることができました。冬頃から夏までは東大の過去問の形式に合わせ、大問ごとに参考書を用いて演習をし、下線部訳→要約→英作文→1Bの順に行いました。

ここからは全教科の話になりますが、夏から過去問演習講座を利用し、9月ごろまでに10年分演習を行いました。ここで問題の傾向を把握できたのはとてもよく、その後の方針を立てやすくなりました。11月まではさらに12年分ぐらいを数学、社会、古文漢文(現代文は解き方を忘れない程度の頻度で)を中心に苦手をつぶしながら行いました。とても速い添削の返却と、解説動画のおかげでしっかりと理解することができました。

12月から共通テスト対策を始めましたが、最終共通テスト模試まで、苦手な教科のみをやろうと思い、英語R、日本史、地理、理科基礎、古文漢文を共通テスト対策本で演習しました。その結果、11月の共通テスト模試から最終共通テスト模試までで、821→881まで伸びました。その後は、共通テストパックを、3個ほどおこない、本番では、910点を取ることができました。

2次の感覚を忘れないように、東大の過去問2年分ぐらいを、12月中に行いました。共通テスト後からは、最終東大本番レベル模試の結果や、残った過去問を利用して2次の感覚を取り戻すようにし、社会を中心に演習を行いました。通期講座では、青木純二先生の「数学の神髄」、山中裕典先生の「難関日本史」を非常に重宝しました。

最後に、東進の過去問演習講座は、本当におすすめです。25年×5科目すべてを学校の先生に添削をお願いするのはなかなか難しいですが、他人に添削してもらうのは非常に大切です。自分を信じて適度に休みながら最後まで頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

返却が非常に速いので、記憶が新しいうちに復習できる

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで勉強できる点

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

秋模試で判定が下がった時

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

友達と励ましあう

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 東京大学(文科) 25年セット 】
解説授業が分かりやすい

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
見たことのない問題に対処できるようになった

【 難関日本史Ⅴ~Ⅷ 近代・現代編 】
図を利用した説明で、荘園制などが理解しやすかった

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