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受験勉強を楽しみ、成果がつけば長続きする
僕は高2の冬に東進に入り、英語と物理と化学の講座をうけていました。東進での映像による授業は本当に面白く、ためになり、また僕が思いもしなかったような方向からの視点も得ることができました。
やはり、東進の魅力は、難易度の高い講座を、じっくりと楽しんでうけることだと思います。そして豊富な問題演習もあり、僕はとても恵まれた環境にいるということを、心から実感することができました。
しかし、僕は高3の夏休みから、定期的な中だるみなどの問題を抱えており、何とか最後まで走りぬくことができましたが、とても素晴らしいとはいえるものではありませんでした。僕は長い受験勉強の間で、なりたい人物像などを見失って、自暴自棄になってしまったりもしました。
それでも、僕なりに、このような状態にならないためには、受験の結果のために勉強するのではなくて、受験勉強を楽しんで、その結果として成果がついてくるように勉強できたら、長続きしやすいし、後にもつながりやすいのかなと思いました。
また、そうでなくても、「自分がなりたい人物像になりたい」と強く思って、勉強している人は強い人だなと思いました。あまり他人と比較しすぎず、他人と比較したときに、下の人を見てもおごらず、上の人を見ても悲観的にならず、貪欲に努力できる人がやはり強い、とも思いました。
僕が受験生に1番伝えたいことは、どんなことがきっかけでもよいので、成りたい人物像や、かなえたい目標をもち、それに向かって他人の手助けを借りながらでも、甘えすぎることもなく、自分自身の力で掴み取ろうとしてほしい、ということです。その中で、おそらく勉強だけでなく、生き方についても悩むと思いますが、それを乗り越えた先には、大きな成長があると思うので、ぜひ全力で大学受験に挑んでほしいです。
最後になりますが、暖かく見守り支えてくださった東進の皆さん、本当にありがとうございました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
忙しいながらも、ひとりひとり気にかけてくださったことです。
暖かい目線で見守ってくれたことです。
回数が多く、慣れることができたり、自分なりのやり方を模索したりできるからです。
Yes
「物理の苑田先生の授業がすごい」と友達に教えてもらったからです。
他の人の受験についての考え、やり方、ペースなどを知れて良かったです。
定期的に勉強が手につかなくなってましたが、その時は一旦勉強から離れ、じっくり色んなことを考える時間をとったり、デジタル機器以外での気晴らしを行ったりしていました。
「周りに負けたくない」という気持ちと、いろんなことに対する探究心です。
理系の最先端大学で、入試形式が得意科目を強く使えるようなものだったからです。
いろんなことに悩みながらも、理想の自分になるために頑張る試練のようなものです。
【 ハイレベル物理 力学 】
物理学の奥の深さを知れたり、広い視野を持つことができたからです。
【 ハイレベル化学 PART1 】
この講座で、高校化学の考え方の根幹になるようなものを、細かく理由付けして、教えてくれたからです。
【 ハイレベル化学 PART2 】
本当に細かい知識やその知識への理由付けがあり、そしてイメージのしやすい授業だったからです。















