ページを更新する ページを更新する

合格

1149人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

一橋大学
社会学部

no image

写真

渡辺成洋くん

東進衛星予備校豊橋南栄校

出身校: 愛知県立 時習館高校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 書道 部長

引退時期: 高3・4月

一橋大本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

早めに英語を完成することは合格への近道

 立ち止まってこれを見ている皆さんに伝えたいこと。4つお話しします。きっと有益だと思いますよ。

1.早めに英語を完成することは合格への近道です。英語はほとんどの大学で受験必須であり、かつ配点が高いです。また英語は成長するのに時間がかかり、1度伸びてしまえば成績が落ちることがないという特徴があります。

僕が高1の4月に初めて東進で受講した講座である「新難度別システム英語文法編1」で、先生はこう言っていました。「英語は2年生の3月31日までにけりをつけろ。」私はこの言葉を信じ、非ネイティブ英検3級ギリギリレベルから英語力を大幅に伸ばし、2年生の共通テスト同日体験受験の英語リーディングでは満点を記録し、一橋大直近日体験模試では合格水準を大幅に超えました。また、一橋大本番レベル模試では英語で全国1位に輝きました。

ここまできたらあとは地歴理科を伸ばすだけです。かなりショートカットを決めることがことができたと思います。僕がここまで英語を伸ばせたのは、高速マスター基礎力養成講座のおかげだと思っています。「みんな言ってるけどアレほんとに効果あんの?」って思っているそこのあなた、つべこべ言わずにやりましょう。アレの良いところは高速周回できる点です。

単語帳はページをめくる手間があったり、余計なところに視線が取られたりしますが、高速マスター基礎力養成講座はそんな無駄をなくしてくれます。2年生の夏までに英単語1800から上級英文法300まで覚えきっちゃいましょう。そこまでやれば旧帝大も怖くありません。

2.友達は大事に。僕が受験期にメンタルをかろうじて保つことができたのは、支え合う友達がいてくれたからです。自分をさらけ出せる部活仲間がいたからです。みんなありがとう。「勉強を優先したいから友達とは離れる」。言語道断です。一生の宝です。友達を大事にできる人になってください。

3.「私立のほうが楽そうだから高1高2から科目を絞って、逃げの私立専願になる」ことを予定している人たち、覚悟しておいたほうがいいです。私立は科目数が少なく対策しやすいですが、たった1科目の失敗が大ダメージになることもまた事実です。

国立のように失点のリカバリーが効かず、不合格につながります。また私立でも英語の配点が高いことが多いですが、特に早慶の英語はかなり難しく、旧帝大よりも苦戦を強いられます。さらに私大は難関国立大志望者の滑りどめにされることが多く、正規合格者が彼らで占められることもあります。科目数の少ない私大は楽に見えるかもしれませんが、全く逆です。皆さんには内職せずにちゃんと全科目の授業を真面目にこなしてほしいと思います。

4.目標は高く、試験直前は低く。僕は高1の途中まで志望校が定まっておらず、学校の進路志望調査ではほぼ適当に中堅の国立大学を書いて提出していました。しかし先生の「目標は高いほうがいい。ここにいる皆はもっと上を目指せる。」という言葉を受け、一橋大を(どうせE判定だろうと思いながら)書いて提出しました。案の定E判定でしたが、高い目標ができたことで上を目指す意志が生まれ、みるみる成績が伸びていきました。目標を高くすることが一橋大合格への最初の1歩でした。

しかし、受験直前の数日間は目標を高く持ちすぎないほうが当日の焦りや緊張を軽減できます。「共通テスト利用で早稲田大学に受かってやるぜ」「英語満点取ってやるぜ」なんて考えちゃだめです。合格最低点さえ超えればいいんですから、気楽にいきましょう。

ここまで読んでくれてありがとうございます。勉強は決して凡人には手の届かない天才の遊びではありません。僕の3年間がそれを証明しています。そして皆さんにはぜひ、面白いと感じる方向へ歩んでほしいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談でのアドバイスが的確であり、担任の先生の言ったことがほぼ的中している。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

大学生生活の実際の雰囲気を知ることができた。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

科目別に、わからなかった事項をノートに書き残しておくとよい。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

友達が入学していたから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

友達の進捗を知れてモチベーションになる。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

友だちが増えた。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

志望学部決定のきっかけになった。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

受験直前期の緊張や焦りは、友達との会話で和らげた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

友達との会話。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

学校の先生の一言。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

努力する経験を得る機会。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

「ありがとう」と言われる仕事をし、困っている人に手を差し伸べる。

Q
おすすめ講座
A.

【 武藤一也のレベルアップ英語 】
基礎と応用の橋渡しを担っており、長文の読み解き方が身につく。この講座をきっかけに、身につけてきた基礎が開花し始める。

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
数学の見方が変わる。直感的な理解によって、数学が自由自在になる。

【 スタンダード日本史探究 PART2 】
表解板書がとても便利であり、先生の発言を授業中に書き留めることでいつでも日本史の流れを思い出せる。

一橋大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 3