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直前期、行きたい大学の対策が何より重要だと感じた
高校2年生のときは映像による授業を受けるのを控えめに、学校の勉強を進めることを目的に東進を使っていました。12月に部活動を引退して、東進でも、新高校3年生の受験生となってからは、理科の映像による授業を本格的に進め、合間に苦手な英語をやる形になりました。ここで受けた難関物理は、受験直前期にも活用するほどいい講座でした。
高校3年生になってからも、しばらくは理科のインプットに時間を割いていましたが、1学期の後半になってくると、共通テストや東京科学大学の模試に向けた勉強も開始し、ここで自分の狙う大学のレベルの高さを実感しました。
夏休みに入ると、まず共通テストの過去問と苦手分野の対策をしたのちに2次国公立の過去問を解き始めました。当時共通テストの過去問はある程度解けたものの、2次試験の問題に歯が立たず、解いては解法や問題に感心していたのを覚えています。
夏の終わりの模試では、思うように結果は出せず、非常に苦しかった時期であることを覚えています。ここで無理に勉強時間を増やしたり、新しいことに手を出したりせず、夏休みにやったことを復習したり、苦手分野の基礎レベルをやり直したり、という勉強を1か月ほど続け、10月から苦手分野を志望校別単元ジャンル演習講座で学ぶ、という実践を意識した演習にシフトしました。
その結果、11月あたりの模試では、模試で良い結果を出すことが出来ました共通テストでは8割をとり、足切りを突破できる点数ではありましたが、2次に自信がなかったことと、親との相談を経て、科学大に出願することに決めて、ここからは科学大の過去問を中心に、私立大学は過去問を少し解いて入試に臨む、という形で勉強をしていました。
結局東京科学大に合格することが出来ましたが、私立大学の方はあまり対策していなかったせいか、思うように結果は出なかったので、直前期は、行きたい大学に時間をかけて対策を立てることが、何より重要だと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
入試を経験した人が伝えてくれた、本番でのメンタルの保ち方や戦術などは、非常に参考になった。
2日間に分けてあって、本番のように行えること。
Yes
家に近く、夜遅くまで自習室が使えたから。
一緒に問題を解いたこと。他の人の解法なども知れて、面白かった。
他人との協調と、集団の統制の難しさを知った。
夏終わりに、夏休みに一生懸命勉強したはずだったのに、成績が上がらなくてきつかった。ただ勉強したところで成績が伸びるわけではなく、他の要因もある、と考えるようにした。
計画と習慣、また友達が勉強してたこと。
国立大学かつ、研究機関として日本トップレベルであり、就職も強く、自宅から通えること。
成績が上がらなかったり、将来への不安による苦しさはあったが、ゴールがはっきりしてるし、やればやるほど学問の面白さも見いだせるし、頑張れば結果もある程度ついてくるので、ただ苦しいわけではなかった。
なにか便利なものを作って、よりよい生活を送れるようにしたい。
志望校別単元ジャンル演習講座
やりたい単元を、レベル別に自分の好きなように解くことが出来て、使われている問題も過去問がほとんどなので、本番に生きる演習ができる。
過去問演習講座
本番対策に最も効果的なのは、過去問演習を通して、問題の特色や求められている能力、合格するために足りないものを知ることであり、志望校別単元ジャンル演習講座の計画を立てる上でも役に立つ。
高速マスター基礎力養成講座
手軽にできることと、1回にかかる時間が短いことにより、継続と反復という面においての性能が高い。
【 難関物理 PART2 】
この講座を通して、電磁気の概念への理解を飛躍的に高めることが出来た。
【 難関物理 PART1 】
物理学という学問への理解から始まることで、物理を知ることが出来た。















