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高1冬から東進で、部活に通いつつ講座のペースも落とさなかった
3年になって部活が終わったころには、過去問演習講座が始まりました。過去問演習講座では共通テストと2次対策の2つがあり、科学大では共通テストの配点は足切りにしか使用されないので、特に2次対策に力を注ぎました。そのため、東京科学大学志望の方々は2次対策に特に力を注げるように、共通テストの過去問演習講座は夏休みが始まる前ぐらいまでに、できる限り早急に終わらせてください。
はじめて2次の過去問を解くときは時間が足りなかったり、どういう風に解答すればいいかわからなかったりということがあるかもしれませんが、その時に頼りになるのが東進の担任の先生や担任助手の方による指導、解説授業です。担任の先生は経験が豊富だし、担任助手の方は受験を体験している先輩方なので解答方式などは熟知しています。ぜひ頼ってください。また、解説授業では自分のわからないところだけではなく、予備の知識も教えてくれます。これらを最大限利用できるということが東進の良さであり、圧倒的な力になっていると思います。
また、東進では年に3回の東京科学大本番レベル模試が行われます。年に数回行われることで周囲と比べてどの分野が優れていて、どの分野が他と劣っているのかが客観的に理解できるだけでなく、判定によるモチベーションの向上にもつながります。僕は1回目の模試はA判定で周りよりも優れていましたが、模試を重ねるごとに判定が落ちてきて自信がなくなった時期もありました。しかし、この降下していく成績に抗うように東進で勉強を重ねることで第1志望へと合格できたと思います。
そして9月以降の勉強において、他の受験生に圧倒的に勝ることが出来る最強ツールがAI演習です。過去問や模試による成績を分析し、苦手な分野をカバーするとともに得意な分野を自分の持つ最強の武器へと化けさせることが出来ます。具体的には、過去問や模試では物理であまり良い点を取ることが出来なかったのですが、AIを用いていろいろな大学の過去問や過去模試の問題を利用することで、力学、熱力、波動、電磁気、原子のすべての分野に対応することができ、過去問でも目標点を超えるようになりました。
最後に、皆さんが受験で勝つために1番大事なことは、しっかり東進の校舎に通うことです!一時期、図書館で勉強することがあったのですが、その時は勉強がはかどっているという実感を持てず、成績もあまり上がらないということがありました。その後、東進に通い続けて、共通テストがおわったあとも勉強のルーティンを崩さずに最後まで東進で勉強し続けたからこそ受験全勝を成し遂げることが出来たと思います。
皆さんが勉強で不安を抱えていることがありましたら、ぜひ東進の担任の先生や担任助手の方に相談してください。東進に通い続けることが合格の一歩でもあり革新でもあると思っています。皆さんも志望校に向けて頑張ってください!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
担任の先生からのアドバイスを基に今後の勉強の方針を立てることが出来た。
チームミーティングは近い志望校の人たちと組むことで情報共有に役立った。
東京科学大本番レベル模試
模試を受けて周りと比較し、苦手分野と得意分野を把握できる。今後の勉強の比率を把握しやすくなる。
周りに合わせず自分のやりたいときにやりたい授業を受けることが出来るから。過去問演習講座で記述を採点してくれるから。
東進にあまり行かなかった時期は成績も伸びにくく、不安も募っていった。
2次試験に国語がないから。科学大に受かることは困難だから。
魂。
過去問演習講座
過去問を夏休みのうちにある程度さらっておくことで自分の苦手な分野や得点の取り方を理解できる。
東進模試
模試成績から苦手な部分を把握して、周りと比較することが出来る。
志望校別単元ジャンル演習講座
AIが本試までのすべてを把握し助けてくれる。苦手な分野の補強と得意な分野のさらなる強化。
【 過去問演習講座 東京科学大学(理工学系) 】
共通テストの過去問演習をできるだけ早く終わらせて、すぐに科学大の過去問演習を始めることで他の人よりも早く2次対策をできた。















