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偏差値50前半の苦手な英語が最終的に69に
ただ、最終的には69になった英語の偏差値もその時点では、はっきりと言って慶應レベルには到底及ばず、50前半で1番の苦手科目でした。そのため、東進では英語の受講を基礎レベルから始めて、7月の終わりに難関大レベルまでを終わらせました。当然、この期間の勉強は英語偏重になりました。しかし、これが僕の合格に大きくプラスに出たと考えています。
まずは科目の配点を知ることをお勧めします。慶應経済は全体の半分ほどを英語の点数が占めています。さらに足切りのことを考えれば英語で点数を取ることが必要です。このように合格のためになにが必要なのか分かれば、あとはそれをやるだけです。結果を見ていないので何とも言えませんが、おそらく僕が合格点をとれたのは英語のおかげだと思います。
夏以降はとにかく過去問演習、AI演習をやりこみました。添削をしてくれて、かつ膨大な量の問題を提供してくれるのでかなり効率的に勉強できました。僕が1番推す東進のコンテンツもこの演習です。無駄に参考書に手を出さずに最後まで第1志望の対策をできるのが1番の魅力だと思います。
また、東進では担任の先生や担任助手の方々が手厚くサポートしてくれます。勉強の質問であったりそのほかの質問をすると、しっかり答えてくれて、不安を取り除いて安心して勉強できました。今振り返れば、本当にあっという間の受験生生活でした。確かに、その時々では辛かったり逃げたくなったりしたことも多々ありました。でも、自分の夢のためにすることなのだとその都度自分に言い聞かせて、勉強から逃げたことはありませんでした。
このような、自分を律する力を大学入学後も活かして、経済的、精神的自立を目指します。最後に、部活をしている皆さんへ、部活は最後までやり抜いてください。何かを最後まで継続してやり抜けた経験、その力が受験でも必ず活きます。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
その時点でやるべきことを教えてくれたこと。
体験談を聞けたこと。
復習用の教材にもなります。意外と模試後の復習がプラスになりました。
Yes
自分のペースで、なおかつ家でできるのが理想だったのでその点で東進が最適でした。
周りの受験生がどのくらいやっているのかを知れて、モチベーションを維持できました。
継続力、物事を効率的にこなす力が身に付きました。
自分のことは自分でやるということが身につきました。
1、2月です。本番も近づいてきてとにかく浮足立ちました。基礎を再確認しました。
入学後のイメージトレーニングをしました。
就職に強いからです。
人間として成長させてくれたイベントです。
留学などを通して世界を自分の目で見て、日本経済が国際社会の中で活躍し続けることに貢献したいです。
過去問演習講座
志望校別単元ジャンル演習講座
合格設計図
【 過去問演習講座 慶應義塾大学経済学部 】
傾向を知り、自分に足りないものが何かを知るのにうってつけです。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
普段どれだけ英語をいい加減に読んでいるかがよく分かります。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
数学の見方が劇的に変わります。















