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受験数学特別講義がよかった
1苦手教科には向き合うべき
僕の受験での1番の失敗は苦手教科を諦めてしまったことです。僕は英語が苦手でしたが、得意な教科をつくりそれを武器にして戦えれば良いと考えていたため、高校3年生になっても英語を克服しようと努力せず、数学や物理の勉強ばかりしていました。
英語の勉強をすることが好きではなかったのはもちろんですが数学や物理、化学の実力不足を感じていたため、春から秋にかけては英語にあまり時間を使えませんでした。冬からは共通テストの勉強が始まりここから英語にも時間を割くようになりましたが、共通テストの英語や他の教科でも大失敗してしまいました。
2次試験では英語の比率が高く、併願した私立では英語が足を引っ張り、英語を中心に勉強する必要があると感じ力を入れましたが、完全には間に合わず英語の苦手意識は消えないまま本番を迎えてしまいました。受験が終わった今になって、英語にもう少し力を入れておけばよかったなと後悔しています。受験生の方は、苦手教科を早い段階から諦めずに後悔無いように努力してほしいです。
2受験数学特別講義は良い
僕は、苦手だったベクトルと複素数と整数の受講をしました。テキストの問題を何度も見返したり、考え方や問題の見方を頭に入れて過去問や志望校別単元ジャンル演習講座で演習したりするうちに実力と自信がつき2次試験では点の取りどころになりました。特にベクトルは理解が深まり、解き方や考え方が大きく変わりとても成長しました。他の分野の講座もあるので数学が苦手な人は受講してみてください。
受験勉強が苦しくてやめたいなと思ったり、朝起きるのつらいなと思ったりすることがあるかもしれませんが第1志望を目指して後悔無いように頑張ってください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
勉強計画。
共通テストに慣れるのによい。
Yes
担任助手の方が勉強をしなさいという圧をかけてくれる。
数学の問題をみんなで解いたこと。
文化祭は最後の思い出だから積極的に参加したほうが良い。
志作文で受験生であるという実感が湧いたこと。
夏に共通テストの数学で点数が取れなくなった時泣きそうになりながら涙をこらえて特に何もしなかったらいつの間にか元に戻っていた。待つ。
難しい問題を解いて自分は何でこんなに頭が悪いんだろうと思い焦らせる。
学びたいことを学べそうだった。
最初は楽しくて余裕があるが試験が近づくにつれて苦しく、1日が短く感じるシャトルランのようなもの。
住みやすい都市を作る人のうちの1人。
【 受験数学特別講義-ベクトル編- 】
ベクトルの見え方が変わった。















