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共通テストは慣れることが1番の近道
受験生生活が始まってすぐに過去問演習に取り組みはじめました。どうせほとんど点数は取れないと覚悟はしていましたが、数学だけは自分が思っていたよりうんと高い点数が返ってきました。部活を中心に据えながらも少しずつ頑張ってきた勉強が、志望校に認められたようでうれしかったです。
そこからは過去問をひたすらに解いてとき直すというサイクルを繰り返しました。この過程で長時間の試験に慣れることができました。今まで隙間時間で勉強をしてきた僕は1日がかりの試験に対して、はじめは苦しさを感じました。しかし何年分も演習するうちに慣れることができました。
12月15日、僕は共通テストの対策を始めました。もともと共通テストは大の苦手でした。僕は問題をのんびりじっくり考え込むタイプだったので、反射神経で問題をこなしていく共通テストでは、いつもまわりより低い点数がつきました。はじめ、特に数学と英語は全く解き終わらず、どちらも6割が限界でした。
当時の僕は裏技やテクニックにすがろうとスマホで検索しましたが、調べれば調べるほどにとにかく演習すること、慣れることが1番の近道だと知りました。これを知ってからは簡単でした。とにかく演習を重ねることにしました。人は、なすべきことに取り組んでいる間は未来の不安など感じないようです。とにかく1日を共通テストの演習で埋めることで、1日を忙しく保つことで、本番の心配をする時間は物理的に消えました。
さて、とにかく演習することが1番の近道であるという結論は正しかったようです。本番は英語175点、数学155点という結果になりました。共通テストが終わったあとも同じでした。不安など持てない程に2次試験の演習を繰り返しました。
受験を通して学んだ1番のことは、すべきことに追われる忙しい生活の中では、未来への不安や悩みなど持ち得ないということです。成し遂げたい未来に向けて取り組むと決めたことをひたすらにやれば、その未来に近づくことができます。少なくとも、未来を悩んだりするよりか何倍も近づくでしょう。これは受験を経験したからこそ得ることができた教訓でした。せっかく自分の手で得たものですから、今後も大切にしようと思います。
今後の目標は大学に入ってから決めようと考えています。目標がたったときには、受験を経験して身につけたこの考え方や取り組み方を最大限活かそうと思います。
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自分の受験に対する姿勢を褒めてくれたことがうれしかった。
1回の模試から得られる自分の新たな課題が多い。
Yes
部活に取り組む現役生は東進を選ぶべきという内容の広告をみたことがあった。まさに自分の状況とおなじだったから。
すべきときにすべきことをする力は身についた。
「1日休めば取り戻すのに3日かかる」という恩師の教え。
大学に入る資格を得るための試験。これを忘れたとき、なにか空回りしそうな予感がしたので、その本質を忘れないように心がけていた。
将来の夢は、今のところF1のエンジニアになること。F1をはじめて見たときの高揚感や迫力は忘れられない。未来にF1 を見る人が僕と同じような経験をしてくれることを願っている。
過去問演習講座
その大学の試験の形式、癖に慣れることができるから。
東進模試
本番と同じような緊張感を持てるから。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手分野を徹底的に潰せるから。
【 ハイレベル化学 無機・有機化学演習 】
テキストの図、表がわかりやすいことが1番の理由。また講師の口調が落ち着いていて、とても耳に入ってきやすかった。















