この体験記の関連キーワード
志を高めるワークショップなどに参加し、勉強の軸を作れた
私は、高校2年生のはじめに文系から理系に転向しました。元々、社会問題に関わることをやりたいという抽象的な将来像を持っており、社会学部などを考えていました。しかし、「志を高めるワークショップ」や「トップリーダーと学ぶワークショップ」をはじめとしたイベントへの参加通じて様々な方の話を伺い、意見交流することで、中でも森林環境や生態系の保全を主とした学問を学びたいと考えるようになりました。
そこで当時の担任の先生からの助言もあり、社会学部から農学部に志望を変更することにしました。将来について真剣に考えたことで早い段階で受験の計画を立て、勉強の軸を作ることが出来たと思います。また、自分の決定に自信を持っていたことで、受験期にも最後までぶれずに頑張れたと感じています。
特に高校3年生の夏には、文化祭のクラス代表者として毎日学校で朝から夕方まで準備に明け暮れる中、受験勉強が思うように進まないことが多くありました。加えて、そのころ当時設定していた志望校をこのまま目指していて良いのかという悩みも抱えていました。
しかし、自分の大学で学びたいことや将来やりたいことが明確にあったため、結果的に学びたい環境が一番揃っている北海道大学農学部に志望校を明確に定め、文化祭後も受験勉強の方針に不安を抱くことなく専念することが出来ました。
私は、このように強い志を持つことで、受験勉強に疲れても自分の選んだ道を信じて頑張ることが出来ましたし、受験が終わった今も後悔なく自分の進路に誇りを持つことが出来ています。
そして、これらを支えてくれていたのは東進の環境だったと思います。「志を高めるワークショップ」や「トップリーダーと学ぶワークショップ」などのイベントは現場で活躍されている方の姿を知ることができ、大学で何を学び、何を仕事にしたいかということを具体的に考えるのに非常に役立ちました。
また、なにより担任の先生が親身に進路について考えてくれたことで、自分の中でまだ抽象的だった将来像を勉強に落とし込んで志望校について考えることが出来ました。
これらのことを振り返ってみて、後輩の皆さんに強くお伝えしたいことは、色々な角度から将来について考えることは後悔しない進路選択につながり、何より受験期の大きな支えになるということです。それにあたり、自分の考えを人に話すことで考えが整理されることは多くあるので、担任の先生や担任助手の方が身近にいる東進の環境をぜひ活用して最後まで頑張ってください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
担任の先生とは勉強の進め方よりも進路についての相談ばかりしていました。特に、数学への苦手意識で渋っていた理系への転向を提案し後押ししてくださったことで、今の進路を選ぶことが出来たため、とても感謝しています。担任の先生のおかげで、自分の中でふわふわとしていた将来像が具体化されたと感じています。
自信の経験に沿って受験についてお話して頂いたため、どう受験勉強をしていくかが自分の中で具体化されました。また、勉強が滞ってしまう事があっても、明るい言葉をかけてくれるため、諦めることなく勉強を進めることが出来たのだと思います。
年に何度もあるので低学年のうちは勉強の計画を立てる指針にすると完全に遅れることなく、勉強を進められると思います。受験生になると1回1回の模試が重要なので、その時に何の科目を重点的にやって点数が出るかということを考えながら受けると勉強の成果が分かりやすいと思います。また、試験の場慣れになるので受けられるときはなるべく受けておくと自信につながると思います。
Yes
「志を高めるワークショップ」などの社会で活躍されている様々な方のお話を聞くことが出来る機会が多くあると知り、面白いなと思って入学を決めました。また、映像による授業や担任の先生や担任助手の方の制度などによって自分のペースで柔軟に勉強を進めていけること、東進が実施する模試が数カ月ごとに設定されていることで勉強のペースがつかみやすいことなども東進を選んだ理由です。
違う学校の子と交流する機会はあまりないため、色々な学校について知ることが出来面白かったです。また、受験期には同じような目標に向かって頑張っている子と週に1度話すことで息抜きになっていました。特に東進は自分のペースで学習を進めないといけないため、自分ひとりでずっと勉強していくのは大変でも、週に1度他の子の頑張りを知ったり担任助手の方と話すことで、やる気を取り戻したりしていました。
色々な課外活動や研修に参加したり、行事の実行委員をやったりしていたため、常に勉強との両立に悩まされていましたが、そのおかげでスケジュールを管理する能力を身につけたり、自分のキャパシティを把握したりすることが出来たと思います。
自分が思っているより世の中にはたくさんの仕事があると知ることが出来ました。実際に現場の方の声を聴けたため、将来について具体的に考えるのに役立ったと思います。
高校2年生の1、2月と高校3年生の夏休みです。学校での行事や課外活動に忙殺され思うように勉強を進められませんでした。また精神的にも疲弊していたので、勉強どころではなくなる時もありました。その時は、担任の先生と定期的に面談をしたり、まわりの友人に助けてもらいながら、物事に優先順位をつけて取り組んでいました。
私は新しいことを知ることが好きだったので、受験勉強がつまらなく感じても、これは何が面白いんだろう、これを発見した人はどんな人だったんだろう、と一見必要なさそうな知識を調べたりしながらモチベーションを維持していました。また、受験で基礎知識を固めなければ、大学で学びたいことは理解できないのだからと自分を鼓舞していました。
興味があることの中から将来仕事にしたい、という観点で考えた時に心ひかれたものを選びました。また、具体的な志望校に関しては、その学校が強みにしたいことが何かを知るために、アドミッションポリシーを読んだり、研究室を調べたりして、面白そうだと思った学校を選びました。
正直なかなかにつらいもので、試験のための勉強や対策は自分には向いていないなあと実感しました。また受験に関係ない科目の勉強がどうでもよく思えたりするのは少々怖かったです。ですが、いやでも勉強に1日中向き合うのは良い経験になったと思いますし、これからの人生でもあの時も苦しかったなと思える時間になったと思います。
まだ具体的になりたい職業などは考えられていませんが、自分が興味を持って突き詰めた専門性を、それについて知らない人にもしっかりと伝え社会全体の意識を向上させられるような影響力を持つ人になりたいと思います。
志望校別単元ジャンル演習講座
最後まで自分の不安な部分を突き詰めて学習することが出来たため。また、答案を実際に添削してもらうと、解説を読むだけでは気付けない自分の間違いを知ることが出来ました。
東進模試
数カ月おきに多くの模試が設定されているため、自分の現在の位置の把握や勉強の計画を立てるのに役立ちました。また、たくさん受けることで低学年のうちから試験に慣れることが出来たと思います。
担任指導
勉強計画だけでなく、自分の進路についての相談にも親身になってくださったことで、志望校設定や将来について考える際に非常に助けていただきました。また自分の勉強状況を把握してくれている方がいるのはとても心強かったです。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
共通テストを10年分解くことが出来るため、問題になれるという点でこれ以上ないほど役立ちました。また、大問別演習などを通して共通テストという特殊な形態に合わせた対策が出来るため、共通テストに特化した効果的な勉強が出来たと思います。
【 ハイレベル化学 PART2 】
無機化学や有機化学の知識を網羅的に教えてくださるため、受験期にもテキストをよく見返しました。受験に必要な知識が整理されているので試験問題で分からないことがあっても講座を何度か見返すことで周辺知識も含めて定着させることが出来たと思います。















