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D判定から夏に基礎を確立し、秋にはA判定に
僕は、高1で共通テスト同日体験受験を受けた後、東進に入学しました。高2や高3の初め頃までは、東京科学大学の入試問題の難しさに圧倒され、本番までに間に合うのかと不安を抱えていました。模試でもD判定が続き、悔しい思いをしたのを覚えています。しかし、友人と励まし合い、担任助手の方々に支えられながら努力を積み重ねた結果、合格を掴み取ることができました。
理系最難関である東京科学大学の対策として、物理、化学、数学の3科目に集中して取り組みました。
物理は、三宅先生の「難関物理」や苑田先生の「東工大物理」を受講しました。物理の根本原理から発展的内容まで丁寧に教えてくださり、自信を持って本番に臨む大きな助けとなりました。
化学では、樹葉先生の「難関化学」や鎌田先生の「東工大化学」を受講し、入試問題で問われる細かい知識や計算過程に対応した便利なテクニックを学ぶことができました。
数学は、長岡先生や寺田先生の「ぐんぐん」シリーズや「東工大数学」を受講しました。分かりやすい授業を通じて、難問にも対応できる力を身につけることができました。
模試の判定については、D判定からスタートしましたが、夏の東京科学大本番レベル模試でC判定、秋の東京科学大オープンでB判定、そして秋の東京科学大本番レベル模試ではついにA判定を獲得しました。
僕が受験期の中で最も勉強したと感じている時期は、夏休みです。この期間に、物理、化学、数学の基礎を徹底的に確立し、秋以降に本格的に過去問に取り組むための土台を築きました。過去問はどの教材よりも学びが遥かに多いため、1年1年の過去問を大事に解くことが重要です。
また、僕にとっての物理のように、1つでも得意科目を作っておくことは、本番のメンタル面で大きな支えになります。地道に努力を継続していれば、必ず成績は伸びます。皆さんも、最後まで絶対に諦めないでください。
理系最難関である東京科学大学の対策として、物理、化学、数学の3科目に集中して取り組みました。
物理は、三宅先生の「難関物理」や苑田先生の「東工大物理」を受講しました。物理の根本原理から発展的内容まで丁寧に教えてくださり、自信を持って本番に臨む大きな助けとなりました。
化学では、樹葉先生の「難関化学」や鎌田先生の「東工大化学」を受講し、入試問題で問われる細かい知識や計算過程に対応した便利なテクニックを学ぶことができました。
数学は、長岡先生や寺田先生の「ぐんぐん」シリーズや「東工大数学」を受講しました。分かりやすい授業を通じて、難問にも対応できる力を身につけることができました。
模試の判定については、D判定からスタートしましたが、夏の東京科学大本番レベル模試でC判定、秋の東京科学大オープンでB判定、そして秋の東京科学大本番レベル模試ではついにA判定を獲得しました。
僕が受験期の中で最も勉強したと感じている時期は、夏休みです。この期間に、物理、化学、数学の基礎を徹底的に確立し、秋以降に本格的に過去問に取り組むための土台を築きました。過去問はどの教材よりも学びが遥かに多いため、1年1年の過去問を大事に解くことが重要です。
また、僕にとっての物理のように、1つでも得意科目を作っておくことは、本番のメンタル面で大きな支えになります。地道に努力を継続していれば、必ず成績は伸びます。皆さんも、最後まで絶対に諦めないでください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめ講座
【 仕上げ特訓講座 東工大対策数学 総合演習 】
この講座が本番の対策に直結したからです。
【 難関物理 PART1 】
物理を根本から発展まで丁寧に理解することができたからです。















