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予習、受講、復習の3ステップが学力とメンタルの支えに
しかし、東進に入学してからは、担任の先生方が作ってくださった「合格設計図」のおかげで、志望校合格までの具体的な計画を立てることができ、志望校合格のために十分な学力を身につけることができました。
僕が後輩の皆さんに特に大切にして欲しいことは、以下の2つです。
1つ目は、他人に頼ることです。僕は月に1度の面談やその他のタイミングを見つけ、何度も詳しい勉強内容について、担任の先生に相談しに行っていました。参考書を買いたい時は、どの参考書にするかを逐一担任の先生に報告し、「いつごろまでにどこまで、どのようなやり方でやるのか」という方針を細かく相談しました。
それにより、自身の勉強の方針が明確になり、受験期に「正しいやり方で勉強してきたんだ!」と自信を持つことができました。また、友達や先輩に相談することで、受験期の不安を払拭することができました。
2つ目は講座をしっかりと受けることです。大変に感じることもあるかもしれませんが、予習、受講、復習の3つのステップを確実にこなすことで、着実に学力が身につきます。また、この3つを徹底して取り組むことができていたか、そうでないかが、直前期の勉強方針とメンタルに深く関わってくると感じています。
高3の8月以降は特に優先順位が大切になってくるものだと思います。しかし、「受講しているときにうとうとしていた」という記憶や「復習問題をまだ解いてない」という記憶があると、それが大きな不安要素となり、すでに完了しているはずの受講の優先順位が高くなります。確かに通期講座で基礎の確認をすることは非常に重要です。しかし、不安要素を払拭するために勉強することになるのはあまりよくなかったなと思います。
受験期では、不安な気持ちになる時がたくさんあると思います。しかし、「これまでたくさん勉強してきたんだ!」という自信と、担任の先生や友達との会話は、大きな支えになってくれます。皆さんも頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
月1回の頻度で勉強方針について相談したことが自信につながったことです。
コミュニケーションを積極的に取ってくださってメンタルケアになっていたことです。
問題別の正答率を見ることで、僕がやるべき勉強内容が明確になりました。
Yes
東進の明るい雰囲気に惹かれたからです。
友達とコミュニケーションする機会を与えられたことが、メンタルケアにつながりました。
電車に乗っている時間などの隙間時間を有効に活用したことです。
勉強時間を記録するアプリがモチベーション維持に大きく貢献していました。僕の努力した量を可視化できるうえ、それを友達が見てくれている感じがよかったです。
法律関係の実務の場で活躍できる人間になりたいと思ったからです。名古屋大法学部は、法律に加えて政治学についても詳しく学ぶことができ、多面的な思考を得るためには最適だと思いました。
「高校1年生から着実に努力してきた」という自信が大きな盾になり、充実した時間だったと思います。
実務の場で多面的な思考をもって活躍できる人間になりたいと思います。
【 ダイナミック英文法講義 】
入試に必要な文法が網羅されており、要点だけをまとめて解説してもらえて良かったからです。
【 難関古文 】
特典として付いている単語リストや古文常識が役立ったからです。















