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人生の選択は自分でするもの
もともとやりたいことは決まっておらず、ゲームが好きという理由で情報系の学科に進学しようと考えていました。ですが、オープンキャンパスに訪れた際に情報学科の詳細を聞いてみると想像していたこととは異なり、自分のやりたいことが分からなくなってしまいました。
その時、近くにいた学生さんに建築についてのお話を聞きました。そこで僕の本当にやりたいことはこれだ!と気づくことができ、話を聞いていくうちに総合型選抜という受験方式があることを知りました。僕はほかの受験生に負けないくらいコミュニケーション能力に自信があったためこの受験方式にしました。
それからは寝る間も惜しんで努力し、誰にでも認めてもらえるくらいのクオリティーにまで仕上げ、無事合格することが出来ました。この出会いは実際に訪れてみないと分からないことであり、もしかしたらそれが自分の将来のきっかけになるかもしれません。
近年ではネームバリューといった名のある大学に行くことが目標になりがちですが、僕はそうは思いません。もちろん、名のある大学に行けば就職に役立つと思います。しかし本当に大事なのは大学に入った後だと思います。大学はあくまで将来の自分の夢を叶える分岐点であると僕は考えています。将来の夢に向かってこの大学学部学科に意地でも行きたい!という気持ちになれる大学を見つけることが出来れば、おのずとモチベーションややるきは出てくるでしょう。
僕も初めは名のある大学に一般で入ることが正義、と思っていました。しかし、人皆それぞれです。人生の選択は自分でするものです。失敗はあるかもしれませんがそれを成功にもっていくこともできます。他人に左右されずに己で決めた道を突き進むことが出来れば、それは自信へと変わっていくでしょう。1日1日を大切に頑張って下さい!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
モチベーションの保ち方。
モチベーションの保ち方。
取るべき問題が正確に分かる。
Yes
自分のタイミングでいつでもできるため、部活が忙しくても受講が出来たから。
皆で1つの目標に向かって努力しあったこと。
最後までやり切る精神力。
自己分析が出来た。
受験が終わった後のことを考える。友人と話す。
オープンキャンパスで自分の得意なことを活かせる学部だったから。
自分を成長させてくれるもの。
耐震性のある建物を作り、災害から人々を守る。
高速マスター基礎力養成講座
電車や休み時間など隙間時間を有効活用できる。
担任指導
実際に教えてもらうことが大切。
東進模試
取るべき問題を教えてくれるから。
【 渡辺勝彦の有名難関大<逆転合格>へのスーパー総合英語 】
いつのまにか速読できる。















