ページを更新する ページを更新する

合格

1149人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
理工学部

no image

写真

森脇響くん

東進ハイスクール武蔵小杉校

出身校: 神奈川県 私立 聖光学院高校

東進入学時期: 中3・8月

所属クラブ: コンピュータ部 部長

共通テスト本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

東進のいつでも勉強ができるという環境を大切に

 東進の映像による授業というシステムに惹かれて、中3の8月に入学を決定しました。元々別の塾に通っていたのですが、そこでは時間割が度々変わり、他の習い事との兼ね合いが取れないと感じていました。一方、東進は自分で好きなときに受講できるという授業スタイルであり、当時の僕の生活にピッタリな環境でした。ぜひ、いつでも勉強ができるという環境を大切にしてください。

東進のシステム上、1日10分受けて辞めるということも可能です。何回でも見直せるので、忙しい日でもちょっとだけ進めることだってできます。だからといって、無理なペースを組むのはやめてください。入学当初、僕は1.5倍速を使えば1時間だけだし、1日1講座余裕では?と思っていましたが、定着しないし、そもそも続かないので週に2回、集中して見るといったリズムを整えることが大事だと思います。

僕からは、受験の向き合い方について言葉を贈ります。前提として、受験勉強は辛いです。少なくとも僕は毎日のように辛いなぁと思いながら過ごしていました。いきなり成績が爆発的に伸びる魔法の方法もなかったです。そんな苦しい受験ですが、支えになるものが2つあります。1つは「自分自身」、もう1つは「周りの人間」です。

まず、前者について。成績が伸び悩む日が時にはくるでしょう。何回やってもよくわからなかったり、普段はしないようなミスを連発したり。志望校と自分のレベルの乖離に絶望する日も来ます。そのような日々が続いても、あなたは着実に受験生として1日を乗り切っています。毎日の終わりには「今日も頑張ったね」と自分で励ましてあげてください。最終的に、受験は客観的な数字の勝負になります。

しかし、「受験が終わるその瞬間まで」では主観的な感覚との闘いです。できないなりにも頑張ってきた自分がいる。確実に積み上げてきたその頂上に自分はいる。そういった自信が何よりも、何よりもあなたの心を支える土台となります。逆に言えば、だらしなく過ごしていてると「自分はやってこなかった」という実績が積み上がります。これはかなり心に来ます。自信を持つためには、一定期間以上、一定量以上の努力をこなす必要があります。それができただけでも、あなたは十分偉いです。結果によらず、「やり切った!」と言える自分を褒めてあげてください。

後者について。おそらく、たった1人で受験に臨むと折れます。受験は想像以上に精神を蝕みます。1人だけでは壁が乗り越えられないときもあるでしょう。そのようなときはぜひ他者を頼ってください。学校の先生でも、東進の担任助手の方でも、親でも友達でもいいです。自分の辛い気持ちを吐き出して、言葉にするだけでも気持ちは軽くなるものです。

特に、東進という環境であれば、周りも自分と同じ志を持った人間が集まっているはずです。休憩時間に「あの問題難すぎだろ!」と少し周りと話すのも良いリラックスになります。勉強した事項をちょっと解説してみるのも知識の定着にすごくいいです。あまり良い言い方ではありませんが、他者も勉強道具の1つ、メンタル管理の道具の1つです。利用できるものは何でも利用しましょう。

周りの人間の活用法はコミュニケーションだけではありません。自習室に入って、周りが志望校合格に向けて勉強をしている姿を見るだけでも、この一瞬、勉強を頑張ろうという気持ちが湧いてきませんか?周りがいてこそ勉強を続けられる面もあると思います。親密な関係を無理に作る必要もありません。「周りが勉強している」という環境は案外、あなたの気持ちを突き動かしますよ。

受験並びに受験勉強は学問におけるほんの氷山の一角にすぎず、うまくいかなくても人生が終了するわけではありません。確かに人生の大きな分岐点ですが、どの道の先にも人生は広がっています。模試でも本番でもそうですが、どんな結果もまずは受け入れてください。落ち込んでももちろんいいです。結果に一喜一憂するなというのは半分嘘です。心から湧き出てくるその感情を大事にしてください。そしてちゃんと結果を受け止めて、今後何をするかを考えて行動してください。

結果に一喜一憂するなというのは半分本当です。受け止めたあとは、粛々と行動してください。この繰り返しをすれば、ちゃんとあなたは前進しています。大きな失敗をしてもどうかへこたれないでください。諦めるのも選択の1つですし、決めるのはあなたです。ですが、諦めるのはいつだってできますよ。なら、もう少し続けてみませんか。

僕は精神がまいるかまいらないかのギリギリにいましたが、なんとか受験を終わって、人生で味わったことのないカタルシスを経験しています。「もう二度とやりたくないね!」と言い張れるぐらい努力をしてみるのも良い経験でしょう。最後に。自分の人生は自分で決める権利があなたにはあります。どれだけの濃度で勉強するのかもあなた次第です。だからこそ、あなたが積み重ねるその時々の「選択」に胸を張って「良かった!」と1年後に言えるよう、心から祈っています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

僕のレベル感や、希望に合わせて授業の提案をしてくださって、着実にレベルを上げることができたこと。1年かけて受講が終わらなかったことを報告したときに、内心ではびくびくしていたが、すんなり終わったこともあって、その先の自己管理につながっていった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

あまりにも受験勉強に対するモチベーションが低かったときに、担任助手の方との2週間に1回の面談をお願いするようになって、そこから自分で自分を管理していく習慣ができたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

高2まではそもそも受験範囲が終わってない理科や社会は正直受けてもしょうがないので、国語、数学、英語は必ず受けるようにし、実力だめしがしたかったら他の教科も取ればいい。1年に1回くらいは、わからないなりに全ての問題に触れてみて、入試本番に必要な体力を体で覚えるのも良いと思う。共通テストは本当に体力・メンタルゲーです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

他塾と比べて時間の制約がなく、他の習い事と並行して勉強することができたから。自分の学びたい科目、授業だけを選択できたことや、自宅でも受講ができるなど効率的に学ぶことができるから。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

僕の部活はあらゆる学校の部活と比較しても最高にヌルい部活だったので、完全に部活を息抜きの時間として使っていました。ずっと勉強していると純粋に辛いので、休む時間は絶対に必要です。勉強詰めが必要というかしたくなるのは入試直前になってから心配せずとも来るので、高2とか高3の春は生活習慣を整えて、勉強リズムを大事にしてほしいです。学校行事に全力を尽くすと、人生の充足感が得られます。受験勉強だけでは得られない友達との関わり合いを大切にしてください。ここを逃すと取り返しのつかないことになるので、文化祭は、勉強のこととか忘れて全力を尽くして!部活を通して友達との仲が深まったと思うので、コミュニケーション能力が高まったかと思います。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高2の春から入試中、合格発表を見るまで全部辛かったです。入試直前まで成績がピクリとも動かなかったので、自分が成長しているのかどうかもわからない受験生時代を過ごしていました。特に、高2の夏はすべての学校行事が終わった時期で、その時に勉強1本で頑張らなければいけない事実を受け入れることができず、天上を眺めて1日が終わる夏を過ごしていました。結局夏明けから、夏を無駄にしたなぁという焦りからエンジンがかかったところもあるので、ある程度諦めて、時間が解決してくれるというマインドで過ごしていました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

僕の場合、やる気の原動力はほとんど周りの人間に依存していました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

修行。精神的に自分は受験勉強を通して強くなれたと思います。折れそうな瞬間ばかりのというか折れながらの受験生時代でしたが、なんとか踏ん張りきってやり遂げるという経験はそうできないと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

もはやプログラマーに限らず、あらゆるデスクワークがAIに代替されることが危惧される世の中ですが、そのような状況下でも、自分にできることを常に考え続け、周りの人との協働を忘れず、未来を自分の手で切り開いていけるような人物になりたいと思っています。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
頻度がとにかく多くてモチベーション維持につながる。

担任指導
2週間に1回勉強の進捗を見てもらうことでモチベーション維持につながる。

Q
おすすめ講座
A.

【 大学入学共通テスト対策 化学 】
1番苦手意識のあった化学を基本から学び直すことができる点。授業がとにかく丁寧で、ノートにすべてを書こうとするとなかなか時間を要するが、その分確実に身になる内容だった。

【 安河内哲也の有名大突破! 戦略英語解法 】
これがなければ英語は嫌いになっていたかもしれない。とにかく安河内先生の人柄がよい。英語を学ぶ姿勢というか、どんどん英語が好きになるような授業だった。この講座のお陰で英語に対する抵抗がなくなった。

【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
授業が濃密で、始めた当初はレベルの高さに驚いたが、いざ終わって振り返ってみると、これのお陰で随分英語が得意になったと言えるようになった。予習は確かにしんどいが、予習をすることで、解説が丁寧なのも相まって、確実に脳に叩き込むことができるので、1講座ずつじっくりやろう。

慶應義塾大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 1