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勉強がうまくいかないときは自分自身に矢印を向けよう
東進の映像による授業は、自分のペースで学習できるという大きなメリットがあります。理解できなかった部分を何度も見返すことができるため、納得できるまで学ぶことができました。また、部活動や学校行事との両立もしやすく、自分の生活に合わせて学習を進められる点も魅力でした。
一方で、映像による授業は自由度が高い分、ただ受講をするだけになってしまう可能性もあります。本来の目的は授業を見ることではなく、内容をしっかり理解し、自分の力として身につけることです。僕自身、最初の頃は受講することを目的としてしまい、授業を受けただけで勉強した気になってしまうこともありました。しかし、その行動が金をドブに捨てるような行為だと気づいてからは、常に受験に合格するために、今なにをするべきなのかを意識したうえで、その授業から得られる学びを理解してやるという目的意識で行動することができました。映像による授業は流し聞きしようと思えばできてしまうからこそ、受け身になるのではなく、自分から学ぼうとする姿勢が大切だと感じました。
また、勉強がうまくいかないときに大切だと感じたのは、環境のせいにするのではなく、自分自身に矢印を向けることです。「時間がない」「周りが遊んでるから・・・」と自分以外のせいにするのではなく、「自分が合格するために本当にやるべきことをやれているのか」と考えるようにしました。そうしてからは、毎日、毎週の学習計画をしっかり立て、やるべきことを1つずつ着実にこなすことを意識するようになりました。
さらに、受験勉強を終えた今強く感じているのが復習の大切さです。受験生だった当時は、3ヶ月ほどのスパンで立てた長期の学習目標を達成することを強く意識しすぎた結果、復習をおろそかにして次へ次へと進めてしまった部分があったと思います。振り返ってみると、1回の授業や1問から得られた学びを自分の力として確実に身につけるためには、立ち止まって復習する必要があったと感じます。
もし受験生の頃の自分に伝えられるとしたら、「長期の学習目標の達成にこだわりすぎずに、各週の計画にしっかり復習を取り入れるべき」と伝えたいです。結局、自分の立てた目標に遅れが出て、やれないものがでたとしても、基礎基本で穴ができることと比べれば、大した問題にはならないです。
東進の講座の中でも、特に役に立ったと感じたのが過去問演習講座です。過去問を解くだけでなく、解説授業を通して問題の考え方や解き方を深く理解することができました。また、自分の弱点や時間配分の課題も明確になり、本番を意識した演習を積むことができたのは大きな自信につながりました。
そして、受験勉強を続けることができたのは、決して自分ひとりの力だけではありません。支えてくれた家族や学校の先生、東進の担任の先生や担任助手の方、そして一緒に頑張る仲間の存在があったからこそ、最後まで努力を続けることができました。受験を通して、周りの人への感謝の気持ちを持つことの大切さを改めて実感しました。
受験勉強は決して楽なものではありませんが、自分自身と向き合い、努力を重ねていけば必ず成長することができます。これから受験に挑む皆さんも、自分に矢印を向け、目的意識を持って学び、復習を大切にしながら1日1日を積み重ねていってください。最後まで諦めず努力を続ければ、その努力は大学の合否というものを超えた、人生の大きな支えになるはずです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
僕が必要としているものを、すぐに提案してくださったこと。
問題の解く順番やコツなどの、実践的なアドバイスをしてくださったこと。
Yes
自宅から近く、映像による授業で自由度が高かったから。
忍耐力、1つの物事をやりきる力。
辛いときこそ、やるべきことをやり続ける。
今やっていることが無駄にならないという自信を持ち続けること。
たくさんの知識を蓄えることで、世界の状況を正しく理解し、複数の視点から物事を判断する力を身に着けて、世界の課題解決に貢献していきたい。
【 ハイレベル化学 PART1 】
わかりやすい、面白い。
【 ハイレベル化学 PART2 】
わかりやすい、面白い。















