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合格

1401人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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高梨ディラン利久くん

東進ハイスクール蒲田校

出身校: 神奈川県 私立 浅野高校

東進入学時期: 高1・2月

所属クラブ: ハンドボール部

引退時期: 高3・6月

東大本番レベル模試

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すべて1回で理解するつもりで受講した

 僕が東進に入学したのは高1の2月と比較的早めでしたが、本格的に受験を意識して勉強を始めたのは高2の3月だと思います。それまでは東大を受けたいという思いはあったものの、週6で毎週末には遠征や練習試合が組まれるハンドボール部の活動と勉強の両立に非常に頭を悩ませており、実際その頃は週3コマほどの受講にとどまり、受講以外の学習も中々定まらず中途半端な勉強をする日々を送っていました。

しかし高2の3月に、その1カ月前まで毎日一緒に帰り、東京大学に向けて頑張る姿を間近で見てきた同じ高校、部活、東進の先輩が東京大学に落ちてしまいました。この時に自分は「あんだけやっててもダメなんだ、、、」と、改めて東京大学に合格することの難易度の高さを痛感し、そこから「死ぬ気でやらないとうからない」と自分に言い聞かせながら勉強にさらに真剣に取り組むようになりました。

そこからは部活外の勉強効率を最大化するためにひとまず自主学習は受講に絞ることにし、高3の6月までは受講に100%の集中力を注ぎ、すべて1回で理解するくらいのつもりで行っていました。このことが今振り返ってみるとすごく自分の力になったと思っています。東進の講師の方々はその科目のプロであり毎秒毎秒に最もわかりやすい言葉で伝えてくれているのだから、絶対後から自分の頭の中で授業の内容を再解釈するよりもしっかり先生の話を聞いたほうがいいということに気づいたのです。

その後の問題集を使った演習や、過去問による応用問題への適応ももちらん非常に力になりましたが、結局自分の勉強力を下から支えてくれたのは、集中して受講をしたことによる基礎力の定着と忙しい部活との両立を図るために慎重に勉強計画を練った経験だと思っています。苦悩の多い受験生活でしたが、終わってみると様々な経験を通して人間的に大きく成長できたと思うので、これからも苦しい時は、この経験を胸に自信を持って困難に立ち向かっていけると思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験のストレス解消と勉強計画の共有

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

どの問題集をやるべきか迷っているときに正しい道を照らしてくれた

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

速く返ってくる

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

先輩がいたから

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

共通テスト前とかは毎日ラーメンいってた

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

夏休みや10月で、問題集をとにかくやりまくった

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

音楽

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

興味のあるものを本気で探せる環境が欲しかった

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

人間的成長のチャンス

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

何かを教える人間になりたい

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
採点が割とすぐ返ってくる

志望校別単元ジャンル演習講座
苦手分野をこなせる

東進模試
速く返ってくる

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
革命

【 ハイレベル物理 力学 】
全ての根源

【 東大特進コース 第Ⅳ期講座① 数学の真髄(文理共通) 】


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