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受験がこんなにうまくいくと親も私自身も思っていなかった
高3の夏から秋が1番勉強した時期です。受験期(1,2月)はあまり勉強する気が起きず、平均勉強時間が4時間ぐらいでした。受験の1発目は、かなり緊張して受験科目が数学しかないのに全く分からず、パニックになりました。しかしこの経験をしたおかげで後の受験は落ちついて受けれたので、みなさんも志望度の高い学校の受験の前に、1校くらい受けていたほうがいいと思います。
慶應に受かり、浪人しないと決まったときは、うれしさよりも安心感が大きかったです。一橋の受験は手ごたえがよかったので内心うかってると思っていましたが、確信ではなかったので合格発表で自分の受験番号を発見した瞬間叫びました。受験がこんなにうまくいくと親も私自身も思っていなかったので驚きです。
結局1番大事なのは演習量です。私の場合学力が伸びた高3の時期は、参考書と過去問しかしていません。高2では数学の演習が全くできず、あまり伸びませんでした。授業やその復習も大切ですが、結局は参考書と問題集の演習をたくさんやることで解答のプロセスの思考方法が身についてきます。
私は数学が苦手だったのですが、夏と秋に参考書をまわしまくったら伸びました。数学は浅い解法テクニックの知識より演習による経験です。あと英語は単語です。単語帳を極めましょう。私は英作文から逃げ続け、気づいたら直前期になっていて、貴重な直前期の時間を英作文の対策でだいぶ無駄にしたので、英作文の対策は夏くらいにやっときましょう。
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受験期の受付。何気ない会話のおかげで、ふさぎこまずに平常心で受験を迎えられた。勉強の仕方や勉強の時間配分などたくさん相談した。とても役に立った。
担任助手の方とはとても仲良くなれたので、何気ないことを受付の前で話していた。振り返ってみるとそれが結構、受験期にふさぎこまず、平常心でいられた要因でもあるかなと思った。
一橋の冠模試は回数が少なく、東進以外では河合のオープンが11月の1回しかないので貴重。一橋受験生の中での自分の立ち位置を知れたり、試験の緊張感を味わえたりする。また模試での判定を短期的な目標にすることで、勉強のやる気が出るのでおすすめ。
家の近くに集中して自習できる環境が欲しかったから。
モチベーションの維持。友達ができると東進の居心地がよくなる。
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【 過去問演習講座 一橋大学 】
一橋特有の問題に対して、過去問を見て自力で対策することや全記述の答案を自分で採点するのは難しいため。個人的には、数学の解法をまとめや地理の論述の仕方が勉強になった。















