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本番では時間が足りなかった英語が解け、第1志望大学圏内に入れた
また友達と過ごす昼ご飯の時間が楽しくて休日も朝から東進に通えました。そして僕の通っていた東進が駅から近かったので、東進に行くのが苦ではなかったのが勉強の習慣を維持することにつながったと思います。しかし勉強していてつらいこともありました。それは8月ぐらいにあった模試と10月ぐらいにあった模試の成績がほとんど変わらなかったことです。夏休みに今まででは考えられないほど勉強したのに、夏休みを過ぎても成績が上がっていなかったことは焦りを生み、無性に悲しくなり、この夏休みは何だったんだという気持ちにもなりました。
しかしその少し後の模試から成績が上がるようになり、さらに共通テスト本番では今まで時間が足りなかった英語を時間内に解け、第1志望大学圏内に入れました。こういうことがあったので先生たちがよく言っている「現役生は直前まで伸びる」という言葉は嘘ではないことを実感しました。
ここからはアドバイスになります。まず勉強は早い段階からしておいたほうが良いということです。少なくとも英語と数学の3年生になるまでの内容を仕上げておくと学校の演習や受験勉強が多少楽になります。また理系の人は理科を今まで少ししか勉強してこなくてもきちんと勉強すれば共通テストまでにだいたい理解できるようになると思います。しかし難関大を目指す人は1年からどの教科(志望大学の配点で重いものを特に)も勉強しておく必要があると思います。
また東進を利用するにあたって受講する映像による授業やオプションをよく考えて選ぶべきだと思います。下手すると本番までに受けられないものが出てくることがあります。映像による授業は計画を立ててそれの通りにしていけば受けられないものが出てくることはないと思いますが、演習セットみたいなものは量が多すぎてできないなんてことが起こりえます。しかし東進に行けば自然と勉強ができるようになるので、家で勉強できない人は積極的に東進に来るべきだと思います。
東進の映像による授業は分かりやすくその単元の理解がしやすくなるので、勉強している人もしていない人も受けるべきだと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
ちょうどいいぐらいの問題が多い。
Yes
学校の最寄駅から近い場所にあったから。
本番直前に数学の問題を一緒に解いてるのが楽しかった。
部活動と勉強の両立はきつい。オフの日に少しでも勉強するぐらいはしておいたほうがいい。学校行事は全力で楽しむ。
つらかった時期は3年生10月。理由は成績が全然伸びていなかったから。乗り越えた方法はあきらめずに勉強を続けたこと。
音楽を聴く。友達としゃべる。
オープンキャンパスに行ったり、自分の学力を考えたり、研究したいことにあった大学を探したりして志望校を決めた。
楽しいものでもあり、つらいものでもあるもの。
面白いものを発見したい。興味のあるものを研究したい。
過去問演習講座
10年分の過去問をすることができ、添削などもしてくれて、わからないところは解説授業を見ればよいから。
高速マスター基礎力養成講座
英単語や英熟語を覚えるのに役立ったから。
向上得点マラソン
やる気が出て、個人ランキングに友達が来ると負けないようにしようという気持ちになるから。
【 上位大対策 自由英作文 】
受講したら世界が変わるほどの衝撃を受けたから。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
解説授業が分かりやすいから。
【 スタンダード物理 Part1 】
力学が面白いと感じさせてくれたから。















