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合格

1716人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

一橋大学
社会学部

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岩井勇樹くん

東進ハイスクール春日部校

出身校: 埼玉県立 春日部高校

東進入学時期: 高2・11月

所属クラブ: ハンドボール部

引退時期: 高3・6月

一橋大本番レベル模試

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現状と目標を俯瞰した、マクロな視点の分析

 僕は2年の11月頃に東進に入学しました。入学の動機としては、自分の高校の進度が、同じ志望校の高校生のボリューム層に比べて遅いと思ったことが大きな要因です。入学した後、目標を共通テストC判定に設定し、受講を進めました。国公立大学を志望するにあたり、いかに共通テストの勉強時間を減らせるか、ということを最初から意識していたので、共通テストに慣れて点をあげるというより、基礎学力をつけて同日の点をあげられるよう意識しました。

共通テスト同日体験受験では十分な点が取れたので、勉強の軸を2次対策に置いて受験生の1年間を過ごすことができました。低学年生は手を抜かずに、磐石な基礎を作り上げることが重要だと思います。受験生の1年間は2次配点比率が高いこともあり、2次対策に大部分の力を割きました。一橋の模試は東大京大に比べ、回数が少ないので、1回1回の模試を大切にしていこうという心持ちで勉強を続けました。模試では、順位や判定といった相対的な基準よりも、例年の合格最低点に対する得点率など、自分の絶対的な価値基準に着目して分析・復習を行い、常に本番を見据えて勉強しました。自分の目標との距離感を常に測り続けることが大切だと感じました。

各教科の勉強に関して、志望校に対する効率を求めることも重要だと思います。志望校の配点や出題傾向を、2年生の時に把握したことで、自分の現状から最低点に届かせるための各教科の得点の伸びの期待値とタイパを、ある程度見積もって各教科に傾斜をかけることが出来ました。自分の戦略を考えて試験に望むことが合格への最短ルートだと思います。

受験勉強において、国語、数学、英語などミクロな分析も必要ですが、そこから1歩引いて、現状と目標を俯瞰して捉えたマクロな視点の分析が、1年近く勉強を効率よく進めるために最も重要だと、受験を終えて感じました。もちろんその高効率の勉強の量をできるだけ多くすることも必要だと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

自信をつけてくれる

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

過去問が増えるみたいなものなので受けるべき

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

勉強しやすそうだった

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

自信をつけてくれる

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

忍耐

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

雰囲気が落ち着いている

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

GDPを上げる

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
過去問がたくさんあるので良かった

志望校別単元ジャンル演習講座
古い過去問ができるので良かった

東進模試


Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 一橋大学 】
過去問がたくさんあるので良かった

【 入試英語@勝利のストラテジー 】
英語の基礎が固まる

【 難関国公立大英語 】
英語の実力が伸ばせる

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