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500点中276点から、本番では419点に
それまでまともに勉強をしてこなかった僕は、毎日登校することや1日に複数受講することを聞いたとき、本当にそれが継続できるか不安でした。しかし、もうあとがない状況だということも分かっていたので、とりあえず心を入れ替えて頑張ろうと決心しました。
4月の共通テスト本番レベル模試は500点中276点と、共通テストとはいえ、早稲田大学には到底及ばない成績でした。当時は得意科目すらなく、どの教科もひたすら基礎から学んでいかなくてはならない辛い毎日でした。
そんな中でも、担任の先生や担任助手の方々が気にかけて、色々と話しかけてくださったこともあり、毎日登校することへの苦痛は消えていきました。
ただ、6月の全国統一高校生テストで4月とほとんど変わらない、279点を取ってしまったときはかなり焦りを感じました。しかしそんなときでも、周りの励ましに支えられ、最も時間の取れる夏休みに向けて精神状態を保つことができました。
そして夏休み、毎日朝から晩まで必死に勉強し続け、8月末の共通テスト本番レベル模試で375点取ることができました。とても大変だった夏の努力が実を結び、嬉しかったのを今でも覚えています。そしてこの頃から、少しずつ自分に自信がついてきたような気がします。
しかしそこから秋にかけて、理由はわかりませんが勉強のモチベーションを失い、東進への登校日数が少し減った時期がありました。それでも、できる範囲で勉強して実力をキープすることに重点を置きました。その後徐々にやる気も回復し、12月の共通テスト本番レベル模試では391点、共通テスト本番では419点取ることができました。
一方、早稲田大学の過去問演習に関しては、夏休みに行った時は手も足も出ず、その難しさを痛感しました。早大・慶大レベル模試は最後までE判定でしたが、本番まで諦めることなく励んだ結果、直前期には過去問演習講座で合格点を取れるようになってきました。この時期、特に大きく変わったことは英語を克服できたことです。
僕は以前から英語が苦手で、長文を読むことにも抵抗がありましたが、志望校別単元ジャンル演習講座でひたすら長文の問題を解き、過去問演習講座などもしっかり復習を行ったことで、早稲田大学の英語にも対応できる力がついてきました。膨大な量がある志望校別単元ジャンル演習講座は、非常に大変ではありましたが、やればやるだけ力になることを身をもって実感しました。
この成功体験によって、努力をすればなんでもできるという自信が生まれました。このことは確実に今後の人生の支えになるものであり、受験を通して得られた1番の財産だと思います。海外で働くという夢も、この経験と自信を胸に、叶えたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
志望校や将来に向けての相談をさせてもらい、最後まで励ましの言葉をかけていただいたことで諦めずに取り組むことができた。
勉強方法や日々の悩みなど様々なことを相談させてもらったり、入試の前日にも激励のメッセージをいただいたりして、勇気をもらった。
Yes
母が駅前でチラシを配っているのを見つけて、ちょうど塾を変えようと思っていたところだったので、東進を選んだ。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手なところを徹底的に潰すことができるから。
実力講師陣
質の高い授業で基礎を固めることができるから。
過去問演習講座
第4志望まで登録できてたくさん解くことができ、解説もわかりやすいから。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
設問の解き方・考え方だけでなく、本文の読み方やその大切さまで教わることができ、現代文へのアプローチが変わったから。
【 基礎からの的中パワーアップ古文 】
設問の解き方・考え方だけでなく、本文の読み方やその大切さまで教わることができ、現代文へのアプローチが変わったから。
【 スタンダード世界史探究 PART1 】
時代の流れを追いやすい構成となっていたり、様々な語呂合わせを紹介してくれたりしてとてもわかりやすく、世界史を好きになるきっかけとなったから。















