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単元別に演習し、苦手な分野も成績を伸ばせた
共通テスト対策では、2次試験でも使用する物理・化学・英語・数学を中心に力を入れ、その他の科目は直前期に集中的に対策しました。東進の過去問演習講座大学入学共通テスト対策では、僕が苦手だった力学や波、理論化学などを単元別に演習することができました。問題演習を積み重ねることで、最初は半分も得点できていなかった理科も、1か月ほどで8割程度を安定して取れるようになり、2次試験でも十分戦える力が身についたと感じました。
また、直前期には地理や国語、情報なども単元別に対策したことで、効率よく得点を伸ばすことができました。しかし、共通テスト本番では初日の4科目のうち3科目で全国平均を下回るという大きな失敗をしてしまいました。それでも2日目の科目で何とか巻き返し、九州大学に挑戦できる得点率である75%を取ることができました。
とはいえ、この得点率では合否は最後まで分からない状況だったため、共通テストの翌日から2次試験対策を本格化させました。得意だった英語以外の科目の過去問を15年分解き、さらに物理については模試の問題も含めて約30回分の演習を行い、解法や解き方のコツを徹底的に身につけました。その結果、無事に九州大学に合格することができました。
共通テストと2次試験を通して、受験では演習量が非常に大切だと感じました。確かに世の中には特別な対策をしなくても合格できる人もいるかもしれません。しかし、「志望校に合格する」という大きな目標に向かって人一倍努力する経験は、今後の人生で大きな壁にぶつかったときに必ず力になると思います。
また、受験期には大きなプレッシャーや不安を感じ、メンタルが不安定になることもあると思います。そのようなときは1人で抱え込まず、友達や先生など身近な人に相談すると、意外と心が軽くなるものです。
最後に東進の講座についてです。講座をたくさん取ったからといって成績が伸びるわけではありません。動画を見ることに追われて復習が十分にできなければ、せっかく学んだ内容も身につかず、本末転倒になってしまいます。
このように僕は受験勉強を通して、目標に向かって自分で考えながら努力することの大切さを学びました。大学では勉強にも真剣に取り組みながら、さまざまなことに挑戦し、充実した学生生活を送りたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
共通テストの後や2次試験後に励ましてくれて、すぐに次に向かって切り替えることができたこと。
本番より難易度が高くちょうどいい緊張感を持てる点。
Yes
通信制で自分のペースで勉強できることに魅力を感じたから。
部活が勉強習慣を維持するためにいい気分転換になると思った。また部活で大勢で協力して1つの目標を成し遂げる楽しさを学べた。
英進館での正月特訓に参加して、共通テストを解く際の新しい視点をいくつか学べた。
共通テスト直前、直後、2次試験直前が1番つらかった。友達や家族、先輩、後輩に話を聞いてもらったり、志望校での大学生活を想像して辛い時期を乗り越えることができた。
大学生活を想像してモチベーションを維持した。
共通テスト直前まで2つの学部で悩んでいたけど共通テストを経てどちらに行くか決心できた。
辛いことが多かったけれど、いい思い出も多く作れたもの。
中学、高校、大学受験で多くの人が支えてくれたように、自分もいつか誰かがその人の人生において大きな選択をする際に支えることができるような人になりたい。
【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】
授業での解説と音読によって速読力と精読力が身についたと思うから。
【 過去問演習講座 九州大学(全学部) 】
数学など記述系の問題でどこでどういう理由で減点されているのかがわかり本番でその点に意識して臨めたから。
【 大学入学共通テスト対策 英語Listening&Reading 実力完成 】
共通テストのコツを学ぶことができその後共通テスト対策をする際に学んだことが大いに役立ったから。















