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合格

2385人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

早稲田大学
社会科学部

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写真

田越瑛己くん

東進ハイスクール調布校

出身校: 東京都 私立 芝高校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: 少林寺拳法部 部長

引退時期: 高2・12月

共通テスト本番レベル模試

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中学の頃から学校の勉強を疎かにしなかった

 僕が東進に入ったのは、高校2年生の12月でした。入学した当初は受験勉強として具体的に何をすればよいのか手探りな状態でしたが、担任助手の方々の温かい支えもあり、何とか無事に合格というゴールを迎えることができました。ここで、僕の受験期における心得をお伝えします。

1つ目は、勉強を心から楽しむことです。物事はそもそも楽しくなければ続けられません。1日の勉強スケジュールを管理する際、好きな科目をあえて後半に配置し、先に苦手科目を終わらせる工夫が効果的でした。

また、朝起きてすぐに基礎的な問題を素早く解くことをウォーミングアップにするのもおすすめです。受験を終えた今、振り返ってみると、東進に来て1日中勉強に打ち込んでいた時間はとても楽しいものでした。

2つ目は、学校の勉強を疎かにしないことです。このことは中学生の低学年の頃から特に強く意識していました。僕は特別な対策に過度に頼ることなく、早稲田の文学部と商学部に合格することができました。

これは中学1年生の時から学校の勉強に真面目に取り組んでいたおかげだと考えています。早くから学習習慣を身につけておくことが、上で述べた「楽しく勉強する」きっかけにも繋がります。

3つ目は、精神的な拠り所を持つことです。もちろん、模試で思うような結果が出なかった時など、落胆することも沢山ありました。そんな時には、受験を経験した信頼できる先輩に相談したり、好きな音楽を聴いたりして心を整えていました。

時間は止まることなく過ぎていきます。落ち込んだ時には、「今、本気で志望校を目指しているのか」と自問自答し、早く立ち直るための強さを持ってください。

また、模試の結果に一喜一憂しないことも大事です。実際、僕は早稲田の文学部と商学部の判定ではE判定しか取ったことがありませんでしたが、合格することができました。

模試の問題形式は本番と異なる場合もあります。そのため、模試はあくまで「沢山の時間をかけて勉強した後に自らの実力を測る材料」や、「本番の緊張感を味わうための機会」と考えてください。

受験期は長いようで、あっという間に本番を迎えてしまうものです。後輩の皆さん、これほどまでに勉強して自らを賢明にするために没頭できる機会は人生において貴重だと思います。

最後まで後悔することなく、後で振り返って「楽しかった」と思えるような充実した生活を送ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

志望校の受験方式を詳しく知ることができたことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

会話が弾んで精神的に落ち着くことができたことです。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業でどこからでも、いつでも受講できることが魅力的だったからです。受験期にはYouTubeを厳禁にしていたため、休憩の時に代わりに林修先生の授業を見て笑っていました。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
入試直前に大量に過去問演習することで実力を伸ばせたからです。

東進模試
僕の立ち位置を知れたからです。

実力講師陣
有名な講師の方々の授業を受けることができるからです。

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