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寮生活で限られた時間。登校の度に完璧な理解を目指した
受験期には、青木先生の「数学の真髄」や林修先生の現代文の講座を受講しました。ただし、寮生活を送っていたため、東進に登校できる日数は週に1回程度で、時間も限られていました。そのため、登校する度に1、2コマ分の受講内容を完璧に理解することを目指し、極限まで集中力を高めました。
そのような日々を送っていた中でも、担任の先生はタイミングを合わせて頻繁に面談を実施してくださいました。面談を通じて、模試の成績を冷静に見直すことができました。また、入試前最後の東大本番レベル模試で良い成績を獲得できた教科をかなり褒めてくださったことが、本番への自信になりました。
これから受験を迎える後輩の皆さんに伝えたいのは、メンタルを崩さずに落ち着いて勉強することの大切さです。僕は、入試本番の2週間前にインフルにかかってしまい、まともに勉強することができない状態でした。しかし、「メンタルを崩さず、今できることに集中すれば大丈夫」と信じたことで、本番までメンタルを安定させることができ、合格を掴みました。また、12月から入試本番前の期間に数学と理科の演習を一定のペースで2週、3週と繰り返したことは、実力を最大限に伸ばす上で効果的でした。
受験を終えた今、支えてくださった担任の先生方への感謝とともに、勉強を継続できた達成感を噛み締めています。これからの大学生活では、僕が将来携わりたい建築設計の専門的な考えや知識を深めていきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
高3で最初に受験した東大本番レベル模試で現代文の点数が振るわなかった時に励ましてくださったことです。
返却が速い分、特に数学と理科の復習をしっかりすること、加えて、模試の数ヶ月後にもう1回復習することをおすすめします。
Yes
苑田先生の授業を聞いてみたいと思っていたうえ、受講のペースが自由に決められる分学校のスケジュールとも両立できると感じたからです。
忍耐力を身につけることができました。
志作文を書くにあたり、僕の将来をはっきり書き起こしたことで、将来やりたいことと、そこまでの過程を改めて考える機会となりました。
数学の成績が低迷した時、過去問演習の2週目に取り組みました。
最後の体育祭までの学校行事や音楽鑑賞、サウナなどでした。
工学系の学部に入りたかったからです。
高3の1年間を充実させてくれたものでした。
機能と装飾を両立した施設を設計したいです。
【 ハイレベル物理 電磁気学 】
1番最初に電磁気の核心を教えてくれるおかげで、その後に出てくる定理や公式をすぐ理解できたからです。















