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合格

1401人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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写真

丸田啓貴くん

東進衛星予備校西新校

出身校: 福岡県 私立 久留米大学附設高校

東進入学時期: 高1・1月

所属クラブ: 陸上部

東大本番レベル模試

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寮生活で限られた時間。登校の度に完璧な理解を目指した

 僕は、高1の3学期に東進に入りました。入学して最初に受講した講座は「ハイレベル物理」でした。まだ物理に慣れていない時期の受講だったので、理解するために何度も講義を見返す必要がありました。しかし、丁寧に時間をかけて着実に理解を深めたことが、その後の力になったと確信しています。

受験期には、青木先生の「数学の真髄」や林修先生の現代文の講座を受講しました。ただし、寮生活を送っていたため、東進に登校できる日数は週に1回程度で、時間も限られていました。そのため、登校する度に1、2コマ分の受講内容を完璧に理解することを目指し、極限まで集中力を高めました。

そのような日々を送っていた中でも、担任の先生はタイミングを合わせて頻繁に面談を実施してくださいました。面談を通じて、模試の成績を冷静に見直すことができました。また、入試前最後の東大本番レベル模試で良い成績を獲得できた教科をかなり褒めてくださったことが、本番への自信になりました。

これから受験を迎える後輩の皆さんに伝えたいのは、メンタルを崩さずに落ち着いて勉強することの大切さです。僕は、入試本番の2週間前にインフルにかかってしまい、まともに勉強することができない状態でした。しかし、「メンタルを崩さず、今できることに集中すれば大丈夫」と信じたことで、本番までメンタルを安定させることができ、合格を掴みました。また、12月から入試本番前の期間に数学と理科の演習を一定のペースで2週、3週と繰り返したことは、実力を最大限に伸ばす上で効果的でした。

受験を終えた今、支えてくださった担任の先生方への感謝とともに、勉強を継続できた達成感を噛み締めています。これからの大学生活では、僕が将来携わりたい建築設計の専門的な考えや知識を深めていきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

高3で最初に受験した東大本番レベル模試で現代文の点数が振るわなかった時に励ましてくださったことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

返却が速い分、特に数学と理科の復習をしっかりすること、加えて、模試の数ヶ月後にもう1回復習することをおすすめします。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

苑田先生の授業を聞いてみたいと思っていたうえ、受講のペースが自由に決められる分学校のスケジュールとも両立できると感じたからです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

忍耐力を身につけることができました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

志作文を書くにあたり、僕の将来をはっきり書き起こしたことで、将来やりたいことと、そこまでの過程を改めて考える機会となりました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

数学の成績が低迷した時、過去問演習の2週目に取り組みました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

最後の体育祭までの学校行事や音楽鑑賞、サウナなどでした。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

工学系の学部に入りたかったからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

高3の1年間を充実させてくれたものでした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

機能と装飾を両立した施設を設計したいです。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 電磁気学 】
1番最初に電磁気の核心を教えてくれるおかげで、その後に出てくる定理や公式をすぐ理解できたからです。

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