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高1の秋に東進に入り、本格的に受験を意識し始めた
高1の秋に東進に入り、本格的に受験を意識し始めました。高1・高2のときからコツコツ勉強を続けることはもちろん大切ですが、あまり最初から気を張り詰めないほうがいいと思います。私の場合、部活はそれほど忙しくありませんでしたが、その分委員会活動に全力で取り組んでいました。勉強以外に頑張れることがあったことは、精神的なバランスを保つのに役立ったと感じています。
高2の冬は委員会の仕事に追われ、勉強に身が入らない時期も経験しました。ですが、東進に行けば東進の担任の先生方や仲間たちが迎え入れてくれました。
自分を変えるきっかけになったのは、高3の夏に参加した合宿です。周りの受験生のレベルの高さに驚き、勉強への姿勢が変わるきっかけとなりました。合宿では自分の志を話す機会もいただけました。志望校への思いも強まり、感想を伝えてくれる仲間もいて、皆で頑張っていることを実感しました。
東進では毎日開館と同時に登校し、閉館まで勉強してから下校することを徹底しました。また、その日にやるべきことを明確にしてから勉強を始めました。国公立は共通テストの科目数が多く勉強が大変ですが、個人的には、英語に飽きたら数学をやり、飽きたら世界史をやる、というように、たくさんの科目の勉強を楽しんでいました。特に世界史は、用語の暗記ではなく教科書を読み流れを理解することを心がけました。集中力が切れたときは無理をせず、散歩に出て外の空気を吸うなど適度に息抜きを取り入れることで、最後まで走り抜けることができたのだと思います。
私には、英語や大学での専攻言語であるチェコ語を極めて、海外で働くという夢があります。受験生活は苦しいときもありますが、自己の成長につながる大切な経験となりました。自分の将来に向かって、一歩ずつ進んでいってください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
併願校の提案をしてもらえた。
不安を共有し、励ましてもらえた。
共通テスト形式に慣れることができる。復習をすれば自ずと力がついている。
Yes
自分のペースで勉強を進められるから。
友達と問題を出し合ったりした。
委員会の仕事をしたことでパソコンをうまく使えるようになった。
仲間と語り合い、お互いに良い刺激を与えられる。
ワークショップに参加して大学受験後の未来を想像したり、志作文を書いて志望校への思いが強まったりした。
高2の冬は東進にも行かないほどまで堕落していたが、東進の担任の先生方に励ましてもらいやる気を取り戻した。
受験が近づく≒終わりが近づくと考えるようにしていた。
国立に行けたらかっこいいと思っていたから。また、興味と立地が希望に合致したから。
自分を強めてくれるもの。
もっと世界のことを知り、世界中で活躍したい。
向上得点マラソン
ランキングでメジャーリーグを維持するよう心がけた。
チーム制
高めあえる仲間ができる。
過去問演習講座
2次試験の添削をしてもらえる。
【 難関国立大総合英語 】
解説がわかりやすいから。
【 難関大対策 自由英作文 】
英作文を添削してもらえるから。
【 世界史記述問題演習 実践編②(400字未満の問題) 】
世界史の記述問題を添削してもらえるから。















